C11-171「SL冬の湿原号」の報告も今回が最後となります。
タンチョウとのコラボも撮影出来た興奮冷めやらぬまま、茅沼駅発車です。
タンチョウは画面から消えてしまったため、雪原の発車風景となりました。
1、C11-171、9381レ「冬の湿原号」 茅沼駅発車。

爆煙ですが…。プッシュしている機関車のように見えませんか
2、実は右方向に進んでいるのですが…。

左からの強い風のため、煙が右側に流れてしまいました。
(昨日アップの動画をご覧になるとその辺りがわかります
)
3、そして後追いです。

この頃になるとスピードも上がり、煙は左にたなびいています。
こちらは半逆光で、煙が強調されました。
これにて、茅沼での撮影を終え、最後の追っかけ。茅沼からゆっくりでも撮影できる「釧路川」で夕陽を使っての後追いで今回の撮影を終えることとしました。
4、C11-171、9381レ「冬の湿原号」 東釧路~釧路間、「釧路川」

陽も伸びてきた事もあって、夕陽ギラリの雰囲気にはなりませんでしたが、機関車は光りました。
5、もう一台は、光る場面をアップで。

空には「かもめ」も一緒に飛翔。さすがに後追い写真の場面には誰もおらず、私一人での撮影となりました。
以上で2月8日~10日の3日間に渡って撮影した、
C11-171「SL冬の湿原号」撮影の紹介は終了となります。
最後に今回撮影のハイライトシーンを動画でも紹介いたします。
最後までご覧頂ありがとうございました。