バラエティーに富んだ富士急の車両たち② | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 夕闇が迫ってきて、水鏡には自分の影が写ってしまうような時間になり、撮る場所を変えることにしました。
 
 近くの踏切脇に移動し、ここで撮影するのが今回の一番の目的「189系国鉄色」です。さすがに暗くなってきた事もあって、この有名撮影地であっても私以外に撮影している人はおらず、好みの場所で撮影できました。
 
 1、189系国鉄特急色豊田車M51編成「ホリデー快速富士山2号」
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 インカーブをこちらに向かってやってきます。
 
 2、「クリーム4号+赤2号」の国鉄特急色+「赤富士」
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 この「赤富士」いいですね~。こういうイラスト大好きです。
 
 20系電車「特急こだま」(後の151系)に始まる「クリーム4号+赤2号」国鉄特急色の伝統を引き継ぎながら走行可能な車両は、
新潟車のK1・K2・T18や長野車のN101もすでに無く、
西日本の381系も、九州のDo32も最近運用離脱に。
 
 現時点では、この189系豊田車M51編成と485系仙台車A1A2編成の2編成のみになってしまいました。
 しかも仙台車は「あいづライナー」の運用もなくなり、波動用の運用だけになってしまったので、あの好きだった「あかべえ幕」も見れなくなりました。
 そんな中での今回の「赤富士幕」ゲット。念願叶ったという意味でも大変嬉しい事でした。
 
 これにて、三つ峠~寿間での撮影を終了しましたが、「ホリデー快速富士山」撮影前に、夕暮れの富士山と列車シルエットを撮っています。
 
 3、5000形「トーマスランド号」
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 富士山は強風が吹いているようで、勢い良く雲が湧いてきています。
 トーマスランド号の上には飛行機雲が夕日を浴びて光っています。
 
 三つ峠駅から大月駅に普通電車で移動し、大月駅からは約20分の待ち合わせで「ホリデー快速ビューやまなし号」で新宿まで帰ってきました。
 
 4、215系Double-Decker、9592M「ホリデー快速ビューやまなし」
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 ホーム進入時に撮りました。暗かったのでシャッタースピードを遅くせざるを得なかったので、若干流したつもりでしたが、ブレブレ写真になってしまいました。
 ホームは欧米系の方達の話し声で賑やかでした。
 
 この「ビューやまなし」でも、賑やかな車内を避ける為にグリーンを選択。
 
 5、ビューやまなしグリーン券とグリーン車内。
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 グリーン車内は新宿到着後に撮ったものです。
 グリーン券は前もって手配しておりましたが、グリーン車はガラガラでした。
 お蔭様で、中央線であった人身事故の影響で列車は30分ほど遅れたのですが、のんびり静かな移動なので、まったく気になりません。本当に価値ある¥980でした。
 
 6、新宿到着後、回送になった215系9456M。
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「富士急撮影の旅」は以上で終了になりました。
 あまりにも快晴で富士山の逆光には悩まされましたが、予想もしていなかった水鏡で撮れたり、念願だった189系国鉄特急色の「ホリ快富士山」も撮影でき、大変満足できる撮影行になりました。
 
 富士急編の最後に、
今回撮った動画を紹介いたします。5分57秒と少々長いです。ご了承下さい。
 
 次回は29日の
『ハイグレード車両「和(なごみ)」貸切運行
~秋の房総半島ぐるり周遊 日帰りの旅~
港町と里山をめぐる「いすみ鉄道」コース』
になります。よろしくお願いいたします。