河口湖で留置線の車両を撮影後、本日の撮影場所、有名スポット「三つ峠~寿間」に向かいました。
昼過ぎに到着したので、残念ながら富士山は「ド!」が着くほどの逆光
超有名な富士山バックでは、まったく画になりません(こちらで紹介済みです)
富士山バックは1枚で早々に諦め、現地について見つけた「水鏡」で撮る事にしました。
富士山周辺は水が豊富なためか、田んぼの堀は勢い良く水が流れていました。そして1枚の田んぼには水が湛えられていて、良い具合の水鏡になっていましたので、そこで撮影する事にした訳です。
富士急は車両がバライティーに富んでいるだけでなく、ラッピングもさまざま!
賛否両論ありますが、見ていては楽しい路線でした。
結構な枚数になりますので、2回に分けて紹介いたします。
1、元京王5000系1200形1201編成「マッターホルン号」

マッタホルン・ゴッタルド鉄道との姉妹鉄道締結15周年を記念して、同鉄道の車両を模して塗装されています。窓下にのラッピングがあります。
2、元JR東日本205系の6000系。

富士急では少数派の3両編成です。この元205系投入で、一部の元京王5000系の1000形が廃車されたとの事です。
3、元小田急20000形RSE、8000系「フジサン特急」

フジサン特急と言えばこのイラスト!
RSEを台無しにしたとの声も聞こえてきそうですが…。元JR東日本165系フジサン特急もこのイラストですので…。
4、JR東日本E259系「成田エクスプレス41号」

私が乗ってきた「NEX8号」の返しです。6両編成だと富士急では長すぎるぐらいですね。
5、元京王5000系、1200形1202編成「リバイバルカラー」

2009年に、富士急行開業80周年記念事業としてかつての標準色を再現。
6、富士急オリジナルの5000形「トーマスランド」

カラフルな富士急にあって、その極め付けがこれでしょう!
7、元京王5000系1200形1205編成「富士登山電車」

開業当時の「さび朱色」をベースに木目調を中心とした内装が特徴。
デザインはJR九州はじめ各地でデザインを手がける水戸岡鋭治氏。
以上で水鏡編は終了です。
次回はその他に見た列車や気になる列車、見づらい?富士山とのコラボ写真等恥ずかしい写真も多いですが紹介したいと思います。