「SL只見線紅葉号」試運転③復路 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今年の「SL只見線紅葉号」の運行は昨日で無事終了いたしましたが、私のブログではまだまだ続きます
 私のブログでは、ヘッドマーク無しで、レトロ感たっぷりの「試運転の様子」が中心となり、今日から再び試運転の様子に戻ります。末永くお付き合いいただければ幸いです。
 
 試運転初日の27日(火)の復路の様子です。
 
 会津川口で方転風景を見てから、一橋の船着場に向かいましたが…。
 現地に行けば、車はいっぱい、お立ち台も三脚でギッシリ!
 脚立を使って後ろから抜けば撮れないこともありませんが、いい場所はない…。
どうするか思案していた所、謎の関西人Sさんから連絡が入り、「坂本は十分余裕がある」との事。船着場で撮ってからそちらに向かう事も考えられましたが、100人以上が一気に移動するため、追っかけでは無理の可能性が高い。結局船着場は諦め、坂本へ向かう事にしました。
 
 現地に着くと謎の関西人Sさんが私の好きなローアンの場所を取っていてくれました。通過までまだまだ2時間程ありましたので、好きなアングルで場所が取れました。
 
 皆様方と楽しく会話に花が咲き、待ち時間もいつもの事ながら苦になりませんでしたが、太陽は残念ながら雲に隠れてしまいギラリは見れませんでした。
 
 1、坂本~塔寺間
 
 1-1、ここの先が昨日報告しました、林間の25‰ですので爆煙を上げ、坂を上っていきます。
イメージ 7
 
 陽は当たりませんでしたが、黒い煙で空と同化しないで良かったです。
 
 1-2、もう一台ではもっと寄せて撮りました。
イメージ 1
 レトロ感たっぷりのこの姿!やっぱりヘッドマーク無しがいいですグッド!
しかも今年は先頭車が大正生まれの「オハニ36-11」という昔に戻ったような車両です最高!
 オハニ36-11…元々は大正15年「ナロハ22-389」という2等3等合造木造客車として誕生。昭和30年に車体が鋼体化改造され現在の姿になった、半室荷物、半室客車の車両です。
 
 
 参:昨年は快晴でこの場所で撮っていますのでギラリを紹介。
 2014年11月4日
イメージ 8
 
 2014年11月5日
イメージ 2
 
 去年は、
初日は煙&ギラリが良かったですが、風で煙が暴れてしまい、
翌日はススキ&ギラリでしたが、煙は薄かった。
 今年は、
ススキは刈り取られてなし、曇りでギラリ無しですが爆煙。
 
 さてどっちが良いか?ギラリに爆煙で風も無しが最高ですが…贅沢?あせる
 
 
 その後、本番でも使ったように高速で追いかけ、会津身しらず柿を入れて撮っています。
 柿畑に入るのは、この時もご主人様に許可願い快諾いただきました。
 
 2、会津高田~会津本郷。
 
 2-1、ススキ野原、会津高田駅を出発します。
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 陽は雲に隠れ、少し暗くなりました。
 
 2-2、本番とは違う会津身不知柿を入れたアングルで。
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 2-3、トリミングして柿をアップにしてみました。
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 この時、親子が来て楽しく汽車の通過を見学。
 その親子と少しお話、私の画格に入ってもらう事も考えましたが、柿に絞っていたので、親子は撮りませんでした。
 親子の会話は動画に一部入っています。その様子は動画公開の時に。
 
 一緒に行った、気ままな旅鉄人さんがその親子を入れて撮っていましたので、そちらを紹介します。
 
 2-4、汽車を見る親子(気ままな旅鉄人さん撮影)
イメージ 6
 
 これで、初日の撮影は終了。翌日も休みをいただいていたので、雨の予報でしたが出撃しました。やっぱり生憎の雨となってしまいましたが、三橋の俯瞰から撮影を始めました。
 
 その様子は次回の紹介とさせていただきます。