今年の「SL只見線紅葉号」の運行は昨日で無事終了いたしましたが、私のブログではまだまだ続きます
私のブログでは、ヘッドマーク無しで、レトロ感たっぷりの「試運転の様子」が中心となり、今日から再び試運転の様子に戻ります。末永くお付き合いいただければ幸いです。
試運転初日の27日(火)の復路の様子です。
会津川口で方転風景を見てから、一橋の船着場に向かいましたが…。
現地に行けば、車はいっぱい、お立ち台も三脚でギッシリ!
脚立を使って後ろから抜けば撮れないこともありませんが、いい場所はない…。
どうするか思案していた所、謎の関西人Sさんから連絡が入り、「坂本は十分余裕がある」との事。船着場で撮ってからそちらに向かう事も考えられましたが、100人以上が一気に移動するため、追っかけでは無理の可能性が高い。結局船着場は諦め、坂本へ向かう事にしました。
現地に着くと謎の関西人Sさんが私の好きなローアンの場所を取っていてくれました。通過までまだまだ2時間程ありましたので、好きなアングルで場所が取れました。
皆様方と楽しく会話に花が咲き、待ち時間もいつもの事ながら苦になりませんでしたが、太陽は残念ながら雲に隠れてしまいギラリは見れませんでした。
1、坂本~塔寺間
1-1、ここの先が昨日報告しました、林間の25‰ですので爆煙を上げ、坂を上っていきます。

陽は当たりませんでしたが、黒い煙で空と同化しないで良かったです。
1-2、もう一台ではもっと寄せて撮りました。

レトロ感たっぷりのこの姿!やっぱりヘッドマーク無しがいいです
しかも今年は先頭車が大正生まれの「オハニ36-11」という昔に戻ったような車両です最高!
オハニ36-11…元々は大正15年「ナロハ22-389」という2等3等合造木造客車として誕生。昭和30年に車体が鋼体化改造され現在の姿になった、半室荷物、半室客車の車両です。
参:昨年は快晴でこの場所で撮っていますのでギラリを紹介。
2014年11月4日

2014年11月5日

去年は、
初日は煙&ギラリが良かったですが、風で煙が暴れてしまい、
翌日はススキ&ギラリでしたが、煙は薄かった。
今年は、
ススキは刈り取られてなし、曇りでギラリ無しですが爆煙。
さてどっちが良いか?ギラリに爆煙で風も無しが最高ですが…贅沢?
その後、本番でも使ったように高速で追いかけ、会津身しらず柿を入れて撮っています。
柿畑に入るのは、この時もご主人様に許可願い快諾いただきました。
2、会津高田~会津本郷。
2-1、ススキ野原、会津高田駅を出発します。

陽は雲に隠れ、少し暗くなりました。
2-2、本番とは違う会津身不知柿を入れたアングルで。

2-3、トリミングして柿をアップにしてみました。

この時、親子が来て楽しく汽車の通過を見学。
その親子と少しお話、私の画格に入ってもらう事も考えましたが、柿に絞っていたので、親子は撮りませんでした。
親子の会話は動画に一部入っています。その様子は動画公開の時に。
一緒に行った、気ままな旅鉄人さんがその親子を入れて撮っていましたので、そちらを紹介します。
2-4、汽車を見る親子(気ままな旅鉄人さん撮影)

これで、初日の撮影は終了。翌日も休みをいただいていたので、雨の予報でしたが出撃しました。やっぱり生憎の雨となってしまいましたが、三橋の俯瞰から撮影を始めました。
その様子は次回の紹介とさせていただきます。