C11-235「SL只見線紅葉号」復路 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 31日の復路「9430レ」は、お絵かきヘッドマークに文句を言いながらも、煙を求めて坂本付近ですべーっだ!
 
 古屋敷で撮影後、すぐにこの場所にはせ参じました。おかげさまで現着は2位でした
11:30頃には着いたので、通過予定の15:30まで4時間も待たねばなりません。
 
 でもこの場所、追っかけでは車で入って来れないばかりか、いい場所も取れなくなるので、4時間待ちは仕方ありません。
 早く行った人の特権で二台限定の撮影地すぐ脇に駐車。ゆっくり昼食をとったり、徐々に集まってきた方たちとの楽しい会話で、あっという間にひひに4時間は経ってしまいました。
 
 
 1、坂本~塔寺。
 
 1-1、山々に警笛&ドラフト音を響かせながら、C11-325がやってきました。
イメージ 1
 ここは、25‰なので爆煙保障付きですが、去年は線路が雨で濡れていた事もあって空転し止まってしまった場所です。どうにか脱出はできたとの事ですが、その為遅れが発生したとか。
 
 1-2、今年は線路も乾いているので、空転の心配はなさそうです。
イメージ 2
 カーブを回りきる頃に、煙が黒くなってきました。
 
 1-3、C11-325の一番の煙を見れるのがここです。
イメージ 3
 煙の上部は林間を抜け明るいので、輝きます。
 
 何度きても飽きが来ないこの地、私の大好きな場所です。
 
 その後、足早に撤去。坂下から新鶴までの1区間だけ高速を使うと十分間に合うので、会津名産の「会津身不知(あいづみしらず)柿」を求めて、会津高田付近に向かいましたDASH!
 
 
 2、会津高田~会津本郷。
 
 この柿畑のご主人様が、柿の収穫をなさっていて、試運転の時にも許可いただきましたが、今回も畑に入る事を快諾していただきましたので、今回も「会津身不知柿」畑の中に入って撮りました。
 
 
 2-1、みしらず柿がおいしそう!でもこのままでは渋くて食べれません!
イメージ 4
 身の程知らずの「会津身不知柿」、手入れをしないといっぱいなって、実の重さで木が折れてしまう事もしばしば…"身しらず柿と言われる所以です”。
 かく言う我が家の身しらず柿も木が折れてしまいましたしょぼん
 この畑は、ご主人様がしっかり手入れされているので、程良い玉数に管理されています。
 
 2-2、もう一台では、柿の実アップで。
イメージ 5
 列車をちょっとばかり、ぼかし過ぎましたあせる
 
 
 以上で、試運転2日間、本番1日の、私の「2015年SL只見線紅葉号」は終わりとなりました。
 
 しかし、試運転の様子は、往路と会津川口の転車台の様子までしか紹介しておりません。次回以降数回に分け、27日の復路と28日分を報告させていただきますのでお付き合いいただければ幸いです。