「秋のカシオペアクルーズ」脇川漁港にて | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 押川駅近くで撮影後、私としては今回一番撮りたかったと言っても過言ではない「順光の脇川漁港バック」
 高速を使って向かいました。北に行けば行くほど天気は良いとの情報。押川では不満が残る内容だっただけに期待は高まります。
 
 羽越線を代表する景色「笹川流れ」は午後~夕方になると太陽が海側に行ってしまうため、側面に陽が当たる場所は早々あるわけではありません。そんな中「脇川漁港」は、前面には当たらないものの側面順光の数少ないポイントのひとつです。何しろ海の上からの撮影ですから
 
 予想通り! 脇川漁港は雲ひとつない快晴でした。
 駐車場は車でいっぱいでしたが、どうにか駐車スペースを見つけ駐車。
同業者は約30名程?ポイントは広いので、追っかけでもまったく問題ありません。
 
 
 1、漁港とEF81-97カシオペアクルーズ。
イメージ 1
 
 
 2、脇川漁港全景とEF81-97「カシオペアクルーズ」
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 編成すべては入りませんが、日本海クルーズらしさが出ています。
 
 実はこの写真、ご存知の方も多いと思いますが、笹川流れを通っている県道の橋上から撮影しています。
 写真ではわかりませんが、この時ハーレー軍団がカシクルに併走。我々の後ろを通過していきました。 
 動画も撮っていましたが、クラクション&バリバリバリという爆音で列車の音がかき消されてしまい、すばらしい景色も魅力半減になってしまいましたむかっ
 
 これで脇川漁港での撮影を終了。小岩川での落日とのコラボも考えられましたが、小岩川通過は日の入り後になってしまうため、あまりいい写真は撮れないと考えられました。
 小岩川は諦め、帰途に着きながら「イカヅチ写真講座・600mmトンネル抜きドカン!」をする事となりました
 
 その様子を、次回の報告とさせていただきます。