600mm「トンネル抜き面ドカン」初挑戦! | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 赤い夕日を浴びて「トンネル抜き」が撮れる条件が揃ったので、初挑戦をしました。
 
 イカヅチさんの600mmをお借りして、「イカヅチ写真講座」の開講です。
 
 1台は600mmにフルサイズ・6D
 もう一台は、300mmにAPS-C・7Dでフルサイズ480mm相当です。
 
 2枚の写真を掲載しますので、写りの違いがわかると思います。さすがフルサイズ&600mm! その威力をまざまざと感じさせられた比較写真となりました。
 
 1、キハ40系 828D。
 
 1-1、CannonEOS6D EF600mm f4L USM 1/500 f5.6 ISO200
イメージ 2
 
 2、CannonEOS7DMkⅡ EF300mm f4L USM 1/800 f4 ISO250
イメージ 3
 
 
  2、EF510-507、4094レ。
 
 2-1、CannonEOS6D EF600mm f4L USM 1/500 f5.6 ISO200
イメージ 1
 
 2-2、CannonEOS7DMkⅡ EF300mm f4L USM 1/800 f4 ISO250
イメージ 4
 
 フルサイズとAPS-Cの違いをまざまざと見せ付けられました。
拡大して見ますと画質の違いがよく解ります。
 「キハ48-1513の文字の見え方」「EF510-507はトンガッタ部分の若干左側に小さな穴が縦にふたつあります」 600mmの6Dでは綺麗に写っていますが、300mmの7Dでは良く解りません。
 
 4094レの写真、その場で液晶を見た時、7Dの方はピントが甘いのかと思いましたが、6Dと7Dの画像の違いが大きな要因で、6Dを見た後の7Dはピントが甘く見えてしまうのでした。
 
 絞りもイカヅチさんに「-3ぐらいにしないと白トビします」とのアドバイスをいただき撮影。まったくそのような結果になりました。
 
 イカヅチさんのおかげで、不満があるもののどうにか見れるくらいのトンネル抜きになりました。ありがとうございました。
 
 これでこの日の撮影は終わりましたが、夕陽がきれいだったのと、他に2~3枚紹介できる写真がありますので、次回にさせていただきます。