小千谷~越後滝谷で撮影後すぐに移動。
長岡でEF64-1051を切り離しのため20分ほど停車。
その間に先回りしてEF81-97牽引のカシオペアクルーズを撮影します。
撮影には十分間に合いましたが、雲の間から陽が出てしまい、面が真っ黒、側面テカリ!のがっかりな作品に
1、EF81-97、9011レ「秋のカシオペアクルーズ」北長岡~押切。

面をもう少し明るくしようとすると、陽の当たる面と空は白トビしてしまう。
難しいです。
2、もう一台は空を少なく列車強調で撮りましたが…。

編成をきちんと入れようと粘った所、シャッタの反応が悪く…カツカツ、パンタ切れに。まだまだ修行が足りません
3、EF64-1051単機回送。

カシオペアが通過する7分前に長岡まで前補機を勤めたEF65-1051の単機回送がありました。
長岡機ですが新津方に向け単機回送されました。何故か?私には解りません。
此処では残念な結果になってしまいましたので、このまま終わるわけには行かないな~って思いました。
そんな時、前から提案していましたが、ちょっと遠いのでは?と賛同得られていなかった、順光で撮れるポイント「脇川漁港」に行こうという事になりました。
急いで準備し、長岡から一気に笹川流れ「脇川漁港」に移動しました。
「脇川漁港バック」の報告は次回とさせていただきます。