泉田~羽前豊里で9436Mと回9621Mを撮影後、485系A1A2編成が留置されている「真室川駅」へ向かいました。
ここから知り合いになった大学生「TKY」君とご一緒することになり、2名での撮影行になりました。
1、まずは、字幕側から。

現役時代に比べ若干字体が細いような気がします。
2、絵幕側。

上下の隙間を加工して埋めたので、きれいな絵幕になりました。
3、真室川駅の駅名盤を入れて。

この写真の幕は加工していないので、少し隙間があるのが判ると思います。
※真室川駅は素敵な駅舎でした。

その後、「583系奥羽本線開通記念号」が走る最南端の湯沢以北へ移動です。
秋田県との県境辺で雨が降り出し、湯沢到着時には土砂降り状態に。
最初予定していた「岩崎鉄橋」は霞と暗さで諦めざるを得ませんでした。
結局、湯沢~下湯沢間の直線区間での撮影となりました。
「つばさリレー号」は、やっぱり新庄側の絵幕を撮りたいので、後追いでの撮影となりました。
4、485系国鉄特急色仙台車A1A2編成、9449M「つばさリレー号」

下からあおり気味に撮っています。
5、もう一台のカメラでは編成中心に。

念願の485系「つばさ」 をやっと撮ることができて満足です。
これで485系「つばさリレー号」の撮影は終了となりました。
その後は、雨の影響もあってだいぶ暗くなってしまいましたが、
「583系奥羽本線全線開通110周年号」の撮影となりました。
その様子は次回に報告いたします。