「国鉄時代の香り」京阪編 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 今回新大阪で下車して、新大阪駅前のビジネスホテルに宿泊しましたが、その目的は、「381系国鉄特急色」を撮影するためでした。
 
 現在、381系は「やくも」「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」等で運行されています。
 その中で新大阪発着の「こうのとり」、京都発着の「きのさき」「はしだて」の一部が国鉄特急色での運行ですので、引退する前に一度は撮っておかなければ!と思った次第です。
 福知山線や山陰本線の沿線では残念ながら撮る時間が取れなかったので、新大阪駅と京都駅で駅撮りをする事にしました。
 
 本日は、その381系を中心に、新大阪駅および京都駅で出会った「国鉄時代の香り」をお届けいたします。
 
 1、381系国鉄特急色「こうのとり」「きのさき」「はしだて」
 
 時刻表をチェックして、381系で運行される3列車を調べ、「新大阪駅」と「京都駅」で撮影しました。
 
 1-1、3003M「こうのとり3号」城崎温泉行き、入線。
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 新大阪発の「こうのとり3号」が向日町から回送でやって来ました。
 
 1-2、3006M「こうのとり6号」福知山発、到着。
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 面ドカンで撮影してみました。
 
 京都駅に移動して。
 
 1-3、5010M「きのさき10号」福知山発、到着。
イメージ 3
 31番線に到着しました。到着直前の撮影です。
 
 1-4、5087M「はしだて7号」天橋立行き、発車。
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 31番線からの発車の様子です。
 
 1-5、「はしだて7号」を後追いで。
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 「きのさき16号」でやってきて「はしだて7号」で折り返しました。
 
 関西地区だけでなく、国鉄特急色も残りわずか。貴重な381系国鉄色を、沿線ではありませんが、駅撮りでも撮れた事だけで満足でした。
 
 2、京都駅での「国鉄時代の香り」
 
 わずかではありましたが、貴重な「国鉄時代の香り」を京都駅で味わう事が出来ました。
 それが、103系と113系です。
 
 2-1、103系。
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 奈良線普通列車用の103系。JR東日本では引退して久しいですが、関西ではまだ頑張っています。
 
 2-2、113系、L12編成・北近畿地域地区統一色(抹茶・深緑色)
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 京都総合運転所所属の単色塗装で、抹茶の色をイメージしているそうです。
 
 2-3、113系、C10編成・湘南色。
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 『今回の旅行中、最大の出会い』 といっても過言ではない、
「113系湘南色、最後の砦・C10編成4B」
 
 
 私が学生時代は茅ヶ崎に住んでいました。その時、毎日のように乗車していたのが、113系湘南色でした。その113系もJR東日本や東海にはすでに無く、JR西日本の113系湘南色もこのC10編成のみになってしまいました。つまり日本で最後に残った113系湘南色です。
 
 湘南色とは言わずと知れた「湘南電車」で使われた色分け。115系も湘南色と言われますが、115系が東海道線「湘南電車」として運行された実績はありません。
(113系と115系の湘南色は前面の色分けを見れば一目瞭然なのは、皆様ご存知の事と思います。)
 つまり本家本元の「湘南色」は80系→111系→113系という系譜になります。
 
 おまけの画像:本家113系湘南色…113系15B・湘南電車、平塚~茅ヶ崎間。
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 1974年(昭和49年)大学1年の時、アパートすぐ近くの東海道線で撮影。
この当時は、東京駅での案内は「東海道線・普通電車」ではなく「湘南電車」でした。
 
 この113系湘南色、最後の1編成に出会えて大感激でした。
 
 最後に、この写真を掲載して本日の報告は終わりです。
 2-4、「国鉄時代の香り」最強カップル。
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 113系湘南色と103系ウグイス色。
 
 次回は、今回の旅行最後の報告「梅小路蒸気機関車館にて」です。