東海道&山陽新幹線で、この50年の間に活躍した新幹線車両は、
0系、100系、300系、500系、700系、N700系、(N700A)です。
その中で私は500系だけは乗車経験がありませんでした。
今回の旅行で、「500系のぞみ」ではありませんが、500系こだまに乗る計画も立てました。
6月7日は「SLやまぐち号」に乗車をしてから、新幹線で新大阪まで移動します。
この移動に「500系こだま」の「こだま754」を使う事にしました。
しかし、新大阪までそのまま「こだま754」に乗車すると新大阪着が22時を回ってしまうため、こだまの乗車は広島まで、広島からは「さくら564号」に乗車しました。
新山口からの特急券

さくらは指定席だと4列のゆったりシートなので指定席にしました。
新幹線の切符は持ち帰らなかったので、使用前の切符です。
1、500系V06編成、754A「こだま754号」

私は、鋭い眼光の蛇のように見えてしまいます。
2、標準で撮ると、ノーズの長さが際立ちます。

よく見ると…ラッピング車でした。
3、V06編成・山陽新幹線40周年記念「カンセンジャージュニア」ラッピング。

500系でも1編成しかない「カンセンジャージュニア」ラッピング車でした。
500系初乗車がラッピング車とは…心の中で喜んじゃいました。鉄ですね~
4、入口付近には「山陽新幹線40周年」のラッピング。

JR西日本のHPによると、40周年記念ラッピングもこの500系V06編成だけだそうです。
乗車は8号車。なぜかって…。
500系の特徴が出ているのが8号車だからです。
前方が少し細くなっている。前方イラストと子供用運転台があるからです。
さすがに還暦の男が子供用運転台に座るわけにはいきませんが、しっかり写真は撮りました
5、座席からの前方。

乗客は私を含めて3人だけでした。
天井の蛍光灯が前方で曲がっています。これが500系の特徴です。
子供用運転台も見えます。
6、子供用運転台。

男の子だったら喜ぶだろう設備です。
残念ながら乗客は非常に少ないので、運転台も無人です。
7、通過列車待ちの間に下り線ホームから700系「RailStar」が発車。

700系E08編成・RailStar、747A「こだま747号」
700系の乗車経験はありますが、このRailStarの乗車経験はありません。
このRailStarにも一度は乗ってみたいと思っています。
広島に到着。500系ともお別れです。
8、技術の輝き。

広島からは、N700系「さくら564号」で新大阪を目指しました。
指定席はゆったり座席でした。下車時に車内を撮ろうと思いましたが、乗客が降りる前に清掃の方が乗ってきたので撮影出来ませんでした。
次回からは山口地区と関西地区で出会った「国鉄の香り」をお届けする予定です。