7日は、C57-1「SLやまぐち号」に往復とも乗車しました。
天気もまずまずで、下り9521レはボックス席向かいの方は、ほとんど席にはいなかったので、ボックス席を独占状態、上り9522レはボックス席に1人で独占でした。
「SLやまぐち」指定席、下り&上り

座席は、下り・上りとも1号車…展望車風車両です。
1、C57の推進運転で入線しました。(新山口駅)

C57-1+オハ12-703+スハフ12-702+オハ12-702+オハ12-701+オハフ13-701
の「C57+12系客車5B」の編成です。
2、1号車展望車風客室。

座り心地の良いシートでした。
車内で配布された、スタンプシートと記念乗車証。

紫陽花がきれいなスタンプ用のシートです。記念乗車証はシールになっています。
3、仁保駅にて。

峠越えのため石炭のかき寄せをするため停車しました。
4、徳佐駅発車後の大きなカーブで前を望みます。

良い煙で走っていますね。
津和野到着。
5、C57-1は転車台脇の吸じん施設でしばしの休憩です。

少年が興味深そうに見ています。
津和野の折り返し時間を利用し「津和野観光」も
観光1、イメージが良かったので撮りました。

郷土料理のお食事処の店頭にありました。
観光2、津和野の代表的な景色…菖蒲と鯉。

少し早くて、菖蒲はほとんど咲いていませんでした。
鯉の大きさには度肝を抜かれました。
上り・9522レの発車準備です。
6、未来の鉄ちゃん?も興味津々。

ママもお手伝い。
7、レトロ感たっぷりの腕木信号とC57-1.

そのままモニュメントのように残っています。
8、上りは機関車の次が展望デッキになるため、デッキは閉鎖。

展望車内は横の窓が開くため、素晴らしいドラフト音が聞けます。
9、篠目駅にはSLとピッタリ、古い給水塔が残っています。

上の記念乗車証は、篠目発車の爆煙を撮ったものです。
10、ここにも腕木式信号機が残っていました。

そして、峠を越え、山口市を通り過ぎ新山口へ到着。
SLやまぐち号乗車の旅は終了しました。
SLに乗っているとあまり判りませんが、沿線で撮影なさっていた方の話では、土曜よりも日曜の方が煙が良かったとの事でした。
以上で、「SLやまぐち号」乗車記は終了です。