5日は、山口在住の友人夫婦の案内で、「SL山口号」撮影ポイントを確認。
その後、萩の松下村塾や明倫館付近→山口市内の瑠璃光寺五重の塔やサビエル記念聖堂等を案内していただきました。
5日の確認前、下りは宮野~仁保間、長門峡~渡川、徳佐~船平山の3か所で撮影を予定していました。しかし長門峡の下見で「鉄橋を入れて撮りたい」と思いました。鉄橋を入れるためには線路の下をくぐって反対側に出る必要があります。
宮野~仁保間で撮影すれば、時間的に長門峡では線路の反対側に出るのは難しいのでは?と思いました。
6日の撮影は、宮野~仁保間は諦め、下りは長門峡付近と徳佐付近の2か所で撮影する事にしました。
1、長門峡~渡川(長門峡、第一阿武川橋梁)
現地には1時間ほど前に到着。一番乗りでした。
昨日下見をした時は、田圃を入れて撮れる場所を想定していましたが、より橋を強調する事&マーガレットが咲いていたので、鉄橋のすぐ脇での撮影にしました。
通過時間になって、最初に予定していた場所は10人程になり、私がカメラを設置した場所も10人程になりました。
しかし、私の場所は、鉄ちゃんよりも一般の観光客がコンデジで撮りに来た人の方が多かったです。
1-1、阿武川第一橋梁に差し掛かる、C57-1、9521レ「SLやまぐち号」

長門峡駅を発車したC57-1は、良い煙で阿武川第一橋梁に差し掛かります。
1-2、見上げるようなアングルで撮影。

残念ながら通過時には陽が陰ってしまいました。しかも風で煙が流れて…
1-3、マーガレットが咲いていたので、もう一台は花を入れて。

今の時期の可憐な花です。
地福で14分停車しますので、その間に追い越しての下り2発目は、徳佐Sです。
2、徳佐~船平山(通称:徳佐のS字)
長門峡からの追っかけで、徳佐のS字には余裕で到着しました。特別な運行でもないので、撮影者は少なくこの場所でも10人以下でした。
最近は「D51福が満開ふくしま号」や「C61ばんえつ物語号」の狂騒を経験しているので、拍子抜けするほどの人の少なさでした。
「ばんえつ物語号」もC57に戻ったらこんな風に落ち着くのかな?なんて思いながらカメラを設置しました。
2-1、徳佐のSに、C57-1「9521レSLやまぐち号」がやってきました。

S字が良くわかる線形です。煙も白煙ですが、まずまずです。
2-2、アウトカーブ。

後にガードレールが写ってしまいますが、この場所では仕方ないです。
2-3、もう一台のカメラで。

近づいてきたら、煙が風で流され、客車を隠してしまいました
以上で下り津和野行きの撮影は終了しました。
次回は、上り新山口の報告の予定です。よろしくお願いいたします。