「サンライズ出雲」シングルDX乗車記 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 島根~山口への旅から昨日帰ってきました。
多く撮り溜めた写真を整理しながら、本日より旅行記の掲載をいたします。
 
 今回の行程の切符をまず紹介いたします。
(切符は使用済みの印を押していただき持ち帰っています)
 
 1、福島→東京→岡山→米子→益田→山口。
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車内検収印は、サンライズ出雲とスーパーおきでの捺印です。
 
 2、津和野→新山口→新大阪→名古屋→東京→福島。
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 津和 野入鋏印、 新山口・京都 途中下車印、 福島 使用済み印。
 
 
 本日は、「サンライズ出雲」乗車記です。
 
 1、サンライズ出雲、シングルデラックス特急券・寝台券。
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 2、285系寝台電車特急「5031M→4031M・サンライズ出雲」
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 21:45東京駅で。近未来的なセンスを感じる寝台特急電車です。
 
 3、木目調の通路は高級感にあふれています。
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 少し狭いものの、ホテルの寝室に至る通路のようです。
 
 4、室内
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 室内も木目調で落ち着いた雰囲気。洗面台やテーブルなどゆったりとしています。
 
 
 5、出入口のガラス窓には、「グッドでサイン&ブルネル」受賞のシール。
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 6、シングルデラックスにはアメニティーキットがあり、
6部屋だけのための専用シャワー室も用意されています。
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 東京駅は定刻22:00に出発しました。
 
 7、大阪手前で空が明けてきました。
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 4:30、淀川の橋の上から
 
 8、大阪環状線で今でも活躍する、103系と201系。
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 4:34、朝の一番電車?なのか車内に明かりが。
 
 9、明石海峡大橋の脇を通過する頃には、すっかり夜が明けました。
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 5:04、海峡大橋も対岸の淡路島も綺麗に見えまし。橋が朝日に輝きます。
 
 10、岡山駅で、「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」に分かれます。
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 「サンライズ出雲」伯備線を経由し、米子で山陰本線へ松江から出雲市を目指します。
 
 11、標高1,729mの中国地方最高峰「大山」が見えてきました。
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 9:09、米子はもうすぐです。
 
 12、松江を過ぎると宍道湖が見えてきました。
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 9:48、私は山陰の鳥取&島根を訪問したのは初めてで、見るもの全てが新鮮です。
 
 13、出雲市駅には、約15分遅れの10:13に到着。
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 となりには、10:33の381系「やくも」(ゆったりやくも)が停車中。
 
 「サンライズ出雲」が15分遅れたので20分の時間で乗り継ぐ計算をしていた、「一畑電車」に乗れず。次の電車までは1時間待ちなので、小さな食堂で遅い朝食。
カメラ好きという初老の男性と話が弾み、1時間はあっという間に過ぎました。
 
 次回は一畑電車であった電車と車内および雲州平田で出会い、お世話になったかとを含め、「一畑電車:を紹介いたします。