一週間に渡った旅行も本日が最終日。
スマホからの慣れないアップも本日が最後となります。
今回、梅小路蒸気機関車館を訪問したのは、学生時代以来38年ぶりになりました。
梅小路蒸気機関車館は、今年8月30日で一旦閉館し、新しく京都鉄道博物館として生まれ変わります。
梅小路蒸気機関車館の間にもう一度訪れてみたいと考え、今回の訪問になりました。
扇形庫で機関車を見ていましたら、
「7100形義経号」が整備の番線で、釜に火が入っていました。
予備知識は全くなかったのですが、どうやら試運転をするらしい。
しかも、C56-160スチーム号と並走するとの事。
あまり多くはない入館者で見学する事になりました。
1、明治初期アメリカ生まれ、北海道育ちの「7100形義経号」が転車台に乗りました。
2、バック運転で並走スタート場所に移動します。
3、C56がやって来て、並走スタート!
4、C56と比べても小さいです。
東京ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道のようですが、れっきとした明治生まれの「鉄道記念物」です。
5、両機共ドレンを噴き上げ。
並走は、程なく終了しましたが、C56スチーム号は2往復しますので、その間に、義経号は、何度も往復を繰り返しました。
その後、再び転車台に乗り、
一度別の引き込み線へ。
6、最後は、みたび転車台に乗り、所定の位置に収まりました。
梅小路蒸気機関車館では、C62-49の動輪を発見したり、義経号の試運転を見たり、予想外の素敵な思いでを作る事ができました。
今回の旅行では、多くの出合いもあり、あっという間の一週間が経ってしまいました。
撮り貯めた写真も相当な数になります。
今後時間をかけ紹介して参りますので、ご笑覧いただければ幸いです。
スマホからの慣れないアップも本日が最後となります。
今回、梅小路蒸気機関車館を訪問したのは、学生時代以来38年ぶりになりました。
梅小路蒸気機関車館は、今年8月30日で一旦閉館し、新しく京都鉄道博物館として生まれ変わります。
梅小路蒸気機関車館の間にもう一度訪れてみたいと考え、今回の訪問になりました。
扇形庫で機関車を見ていましたら、
「7100形義経号」が整備の番線で、釜に火が入っていました。
予備知識は全くなかったのですが、どうやら試運転をするらしい。
しかも、C56-160スチーム号と並走するとの事。
あまり多くはない入館者で見学する事になりました。
1、明治初期アメリカ生まれ、北海道育ちの「7100形義経号」が転車台に乗りました。

2、バック運転で並走スタート場所に移動します。

3、C56がやって来て、並走スタート!

4、C56と比べても小さいです。

東京ディズニーランドのウェスタンリバー鉄道のようですが、れっきとした明治生まれの「鉄道記念物」です。
5、両機共ドレンを噴き上げ。

並走は、程なく終了しましたが、C56スチーム号は2往復しますので、その間に、義経号は、何度も往復を繰り返しました。
その後、再び転車台に乗り、
一度別の引き込み線へ。
6、最後は、みたび転車台に乗り、所定の位置に収まりました。

梅小路蒸気機関車館では、C62-49の動輪を発見したり、義経号の試運転を見たり、予想外の素敵な思いでを作る事ができました。
今回の旅行では、多くの出合いもあり、あっという間の一週間が経ってしまいました。
撮り貯めた写真も相当な数になります。
今後時間をかけ紹介して参りますので、ご笑覧いただければ幸いです。