C62-49ラストナンバー発見! | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

今日は、内容の濃い1日でした。
ですので、紹介しきれなくて、
本日は、この話題だけです。

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皆さん、この字読めますか?

叩いてありますが、間違いなく
「L1、C6249」ですよね。

この刻印があった動輪です。

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これは、C59-164号機のものです。

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場所は、皆さんご存知の、
「梅小路蒸気機関車館」です。

各保存機関車の動輪の刻印を見ていて見つけました。

梅小路の方もご存知なかつたようで、お話した、学芸員のHさん、たまたま別の取材にいらしていた、新聞記者のKさんと盛り上がってしまいました。

C62-49は、49両製造されたC62のラストナンバーです。
しかも常磐線、平機関区の所属で、特急ゆうづるも牽引したこともあります。

一時は保存も検討され、平機関区に留置されていましたが、SLブームになる前で残念ながら解体されてしまいました。

そんな49号機の動輪ひとつですが、今でも残っていたことに、しかもC59-164の足として、ひっそりと残っていたことに、涙が出てしまいました。


梅小路のC62は、1号機、2号機と今度交通科学館からやってきた26号機の3機がいますが、動輪だけですが、49号機もいたことになります。

常磐線や東北本線で活躍したC62は、残念ながら1機も残っていません。

動輪だけですが、梅小路に残っていた事実を知って、大満足で梅小路を後にしました。