3月6日の下りは3月1日に続いて2度目のEF81-81牽引となりました。
今回の下りは仕事で撮影出来ず。
3月8日の早朝、上りを撮影。当日は仕事ですので遠くには行けず、どうにか撮れるだろうと思える所まで南下しました。
1、EF81-81 8010レ「カシオペア」

ここでも、暗いですが、どうにか見れそうです。後ろの方はススキがすごいですが、暗いのと広角効果であまり目立ちません?。
2、目の前を通過です。

雲が多いものの安達太良山も見えました。
3、もう一台のカメラは躍動感を出すため流しで。

ハイビームが気になりますが、連結器の白い塗装も目立ちます。
4、目の前を通過。

安達太良山を入れて。
その後の北斗星も撮影です。
5、EF510-512 2レ「北斗星」

この頃になるとだいぶ明るくなりました。
6、目の前を通過の様子。

ここはインカーブになっていてすべて見渡せますが、奥はススキで隠れました。
7、こちらも流しでも撮影。

こちらも安達太良山を入れました。
8、北斗星上り、前日3月7日はEF510-509「カシ釜」牽引でしたので、下調べを兼ねてこの場所で撮っています。

インカーブで全体を撮るように8日の少し先で撮りましたが…足回りが全く見えません
9、流しで躍動感を出しました。

これが、陽のある中での「カシ斗星」最後の撮影となりました。
この結果から8日はもう少し先からもっと線路に寄って撮ることにしました。
3月8日の下り8009レ「カシオペア」はEF81-97牽引となりました。
この運用が予想外の新たな機関車牽引の呼び水となりました。
3月6日の下り「カシオペア」の様子は次回という事で、よろしくお願いいたします。