福井でトワライトを見送った後、まず福井鉄道の電停駅に行ってみました。
1、福井鉄道福武線、「福井駅前電停」
福井鉄道の車両は昭和52年に訪問した際、撮っています。
1-1、1977年(昭和52年)福井駅前で 80形電車。

1-2、福井駅前に到着する800形。

福井鉄道には中間車を入れた3車体構造2014年ローレル賞に輝いたF1000形もあります。
2、次に「越前鉄道」を訪問しました。
越前鉄道は1977年(昭和52年)当時は「京福電鉄・越前本線」でした。
その後、2度の事故を起こし運行停止に。2002年に越前鉄道として再出発しました。
2-1、京福電鉄・越前本線 モハ3001形、勝山駅にて。

この車両に乗ったのですが、あまり記憶ありません。
2-2、これもおなじモハ3001形?当時非貫通型の3001形もあったはずですが、定かではありません。

福井駅で。
2-3、現在の越前鉄道福井駅。MC6101形。

越前鉄道のホームには恐竜さんがベンチにお座りになっています
3、福井駅周辺散策も終えて、特急しらさぎ3号で再び富山を目指します。
3-1、特急「しらさぎ」富山行きもあとわずか。

3-2、しらさぎも683系でした。

3-3、富山行きの表示もあとわずか。

シラサギのマークは素敵です。
4、順調に富山へ到着、富山からは16分の接続で「はくたか13号」乗車です。
4-1、「はくたか」は、新幹線開通とともに北陸新幹線の列車名に。

越後湯沢行きの「はくたか」もあとわずか。
4-2、「はくたか13号」は北越急行の681系「スノーラビット」でした。

雪国を走る列車はどうしても汚れが多くなってしまいます。
4-3、JR貨物富山機関区脇を通過。

JR西日本のラッセル車DE15、475系の奥にEF81が見えます。
4-4、雪国を走る「スノーラビット」は窓が思いのほか汚れていました。

ピントを間違えると外が写りません
越後湯沢に近くなると一挙に雪が増えます。やっぱり雪国です。
4-5、小雪舞う中、定刻に越後湯沢に到着しました。

4-6、折り返し「はくたか16号・金沢行き」になります。

新幹線開通後の「スノラビ」の運命やいかに。
4-7、越後湯沢駅コンコースには、手作りの「はくたか、ありがとう」

これで、北陸新幹線で消えてしまう列車の旅は終了になりました。
富山から福井に向かっている途中に「今日の黒磯訓練にEF81-81が入っている」との連絡が入り。「はくたか」からすぐに連絡する「MAXとき」に乗ればどうにか大宮で撮れそう、と判断。
じゅうぶん大宮で間に合う時間に着いたのですが、East-i検側が運行された関係なのか、いつもの黒磯訓練とダイヤが変更されていて、残念ながらタッチの差で間に合わず。
大宮から上野駅へ移動し、上野駅で撮影することにしました。
5、EF81-81黒磯訓練、上野駅にて。

ローズピンクのEF81-81との出会いは、田端車両センターでの撮影会以来です。
上野駅13番線はカシオペアでの旅立ちのホーム。

このホームから「カシオペア」が旅立つのはさて、いつまで続くのか?
上野駅地上ホーム。

かつては東北特急がたくさん出入りし多くの人が行き交ったホームも今は静かに。
14番線には「アイちゃん」
推進運転で出発。

ブルートレインによる訓練もあとどのくらい続くのでしょうか。
北斗星がなくなるとこの光景も過去のものに。
EF81-81の推進運転で尾久に向けて出発して行きました。

本日の報告は以上です。
次回で「15年3月で消える列車の旅」も最終となります。
次回は、列車そのものは消えませんが、列車名が変わる「スーパーひたち」の旅です。よろしくお願いいたします。