今日は天気が良かったので、「あいづライナー」を撮りに行ってきました。
本日は、「15年3月で消える列車の旅」を一休みして「あいづライナー」の紹介です。
「タイフォンカバーに接着剤」騒動があってから初めての「あいづライナー」ですが、タイフォンカバーは正常に動いているようでした。
今朝は9時から用事があって、その用事が済んで福島から高速で、安子ヶ島駅近くにまず参じました。磐梯熱海発が9:57でしたので、間に合わないかと思いましたが、どうにか、通過2分ほど前に現地に到着。手持ちでの撮影になりました。
485系仙台車国鉄色A1・A2編成。「あいづライナー」
1、あいづライナー2号、磐梯熱海~安子ヶ島間。

郡山付近は良い天気でした。
その後は、関戸駅付近で「雪煙り」を狙って逆光で撮影。
2、あいづライナー1号、関戸~川桁間。

思ったほど雪煙りは上がりませんでした。
3、引いて標準で。

逆行だからか、先頭部分のヨゴレが目立ちました。
次に4号は定番ポイントの「川桁」付近です。
4、あいづライナー4号、猪苗代~川桁間。

面には半分ぐらいしか陽が当たりません。
5、引いて雪野原を強調。

現地に着いた頃、磐梯山頂は雲で隠れていましたが、4号の時間には上空に薄雲があったものの、山頂の雲は取れました。
あいづライナーの定番・有名ポイントには30人以上が集まりました。
本日最後は、夕陽に照らされた国鉄色を求めて五十軒へ。
6、あいづライナー3号、猪苗代~翁島間。

どうにか陽は残ってくれました。
7、最後にやわらかい夕陽に照らされた「国鉄色」が撮れました。

1両目に若干木の影が入ってしまいましたが、この青空&夕陽の赤に満足です。
本日の撮影は以上です。ありがとうございました。
次回は「15年3月で消える列車の旅」④の予定です。