柏崎からは、「妙高」「くびき野」に続き、「新幹線開通で消える列車3…北越」です。
柏崎から富山までは、485系新潟車3000番台R27編成「北越4号」です。


富山駅にて。
「北越4号客室ドア上の案内表示」

この表示もあとわずか。
梶屋敷ー糸魚川間の交直セクション通過。

直流1500V→交流60Hz20000V。デッドセクションで新型車両では室内灯が消えませんが、485系では懐かしい室内等の消灯があります。
富山からは、高山を目指します。
高山へ向かったのは、高山線から間もなくキハ40が引退するとの情報があったからです。
そのキハ40について詳しくは次回に譲るとして、今日は富山から高山の報告です。
富山駅13:54発猪谷行858D・キハ120に乗車します。
大人の休日倶楽部パスの自由乗降区間はJR西日本の猪谷まで。猪谷から高山間はJR東海の区間になるため別料金になります。
テスト期間中なのか、13時台にもかかわらず、多くの高校生を乗せて出発した858Dも、越中八尾を過ぎると殆ど乗客なし、2両目は私と仲良し高校生2人組のみに。

猪谷駅が近づくと雪もだいぶ深くなり。木に雪吊りが見えます。

JR西日本区間は猪谷で終了。ここからはJR東海区間になります。
猪谷→高山は15:08発美濃太田行き1830Dに乗り換えです。
1830Dは12月にJR東海でも最新型のキハ25-1000番台に変わりました。
本来ならキハ40系に乗車したかったのですが、最新型も良いかな?


キハ25-1000番台2両編成の1両目は私を含め3人のみ、2両目は乗客ゼロで発車。

私は誰もいない2両目・キハ25-1104に乗車しました。
車内は新車の匂いがプンプンでした。
独占した車内からは、美しい飛騨の山並み&宮川と並走します。

飛騨古川を過ぎると多くの高校生が乗ってきて、車内はにぎやかになりました。

雪国の高校生らしい可愛いブーツが並びます。
満席とはならないものの賑やかな車内になり、1830Dは高山へ到着しました。
高山駅で撮影したキハ40および「特急ワイドビューひだ」乗車記は次回とさせていただきます。