豪雪地帯「只見線、雪の合間の晴れ」は、また違った趣を見せてくれます。
私の住んでいる所でも雪は降りますが、せいぜい20~30cm(昨年は50cm以上積もって物流が大混乱、大騒ぎになりましたが…)なので1m~2mも積る奥会津の方々の苦労は大変なものと思い頭の下がる思いです。
しかし、生まれ育った地元、それも当り前の光景なのですが…。
金山町の積雪はアメダスで135cm(1月14日12時)でした。
1、駅の屋根も雪下ろしです。

会津桧原駅で、作業員の人達が屋根の雪下ろしをしていました。
2、会津の代表的な民家の前でも、おばあさんが雪片付け。

平日の日中なので、お年寄りが雪かきをしている光景をたくさん見ました。
「本当にご苦労様」という気持ちになります。
脇を通る時「こんにちは!」と声をかけると手を休めて「こんにちは」と返してくれます。都会にはない田舎の素敵なふれあいです。
若者はどんどん街に出ていってしまい、会津の山村では急激な高齢化が進んでいます。このような山村も限界集落になってしまうのか…・考えさせられます。
私の町も田舎なので同じような問題を抱えています。
3、金山町の中心駅・会津川口駅で。
会津川口駅は、郵便局と併設で、真っ赤な郵便車がワンポイント?。

四橋で撮影した「425D・キハ40系3連」が9:39から停車中。
2時間54分停車し、折り返し12時33分発428Dになります。
4、つらら

山の中腹に見える民家の雪の形が
「ひげをたくわえたおじいさん」
のように見えるのは私だけでしょうか?
5、会津柳津駅のC11-244。
屋根でしっかり雪から守られ、C11244はとてもきれいです。
次回は今回の報告最終、14日の撮影で最後に撮った「坂本駅付近」です。
よろしくお願いいたします。