日本有数の豪雪地帯「只見線」その3 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
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 今回の「雪の晴れ間の只見線」の報告もこれが最後になります。
 
 只見線で活躍する除雪車は「ENR1000形」です。
 この「ENR1000形」はDD14のロータリー機能とDE15のラッセル機能を併せ持った大型のモーターカーです。
 モーターカーは車両ではなく、保線機械扱いで、機関士の必要がないため、JR東日本では、DD14やDE15の配置されている長岡以外はすべてモーターカーで除雪が行われています。
 長岡に残っているのは、まもなく第三セクターに移行される信越本線の除雪を担当するためです。
 
 只見線は日中、川口駅で約3時間、列車の運行がない時間があります。
この時間で、「SL只見線奥会津号」が運行されたのですが、今の時期は除雪の時間になっているようです。
 
 運行がない時間を利用し、会津川口駅でコーヒーを飲んだり、昼食を取ったりし、少し早めに最後の撮影として予定していた、「会津坂本駅付近」に移動しました。
 
 この場所は、私が只見線撮影時、最後の撮影地として良く選定する場所です。
 14日はきれいに飯豊山が見えていましたので、除雪された雪の上から撮る事にして、飯豊山を入れる構図でロケハンをしていました。
 
 1、そんな時、予想外にやってきたのが「ENR1000形」です。
イメージ 1
 飯豊山をバックに青空のもと「ENR1000形」です。
 線路上には雪がないため、除雪の必要はなくちょと力を持て余し?
ロケハンでカメラも持っていたので、手持ちで撮りました。
 
 会津配置のENR1000形は「あかべぇ」のイラスト入りでした。
このように大型のモータカーは機関車と変わりませんよね~。
でも「機械扱い」です。
 
 青い空と白い飯豊山、そしてブルーの厳つい車体にかわいいイラスト入りが気に入り、ブログのヘッダーに採用です
 
 2、黒く残った柿とのコラボ。
イメージ 2
 ブルーの車体をバックに「あかべぇ」のイラストは映えますね。
 
 
 そして今回最後の撮影となった428Dがやってきました。
 
 3、会津坂本~塔寺間を行く、キハ40系3連・428D。
イメージ 3
 通過前は雲が多くなってしまいましたが、どうにか薄日が差しました。
 
 4、目の前を通過。
イメージ 4
 真白な雪とキハ40・東北色は一度撮りたかった組み合わせ。
この組み合わせを撮影出来、満足で家路につきました。
 
 今回の撮影行は以上で終了ですが、いつものように動画も撮っていますので紹介いたします。
 残念ながら、想定外だった「ENR1000形」は映っていません。
 
 最後までご覧いただきありがとうございました。