福島県の地元紙・福島民報で「只見線復旧応援」のキャンペーンを行っておりますが、本日のの記事で、金山町や只見町の取り組みと「只見線応援団」や「只見線復旧復興基金」の紹介がありました。
只見線沿線の取り組みを紹介し、
皆様に、できれば「只見線応援団」に登録していただきたいと思い、
福島民報の記事の内容をそのまま記載します。
【応援記事ですので著作権の侵害にはならないと思いますが、問題がある場合は削除いたします。】
一読していただいた皆様に、賛同していただければ幸いです。
只見線応援団は「福島県庁・生活交通課」で受け付けております。
電話で、氏名と今住んでる都道府県名を申し出るだけの簡単な手続きで
「只見線応援団」に登録できます。
電話番号は 024-521-7158です。
下記新聞記事を読み、賛同できましたら、
「只見線応援団」への登録を、お願いいたします。
2015.01.09 福島民報

記事内容
只見線復旧応援 <情熱の『はがき作戦』>
平成23年7月の新潟・福島豪雨災害で一部区間の不通が続くJR只見線の復旧に向けた機運を高めようと、
金山町は全世帯がはがきでJR東日本に路線の全線存続を訴える「町民運動」を始めた。
只見町は住民が列車の乗客に手を振る条例の制定を目指す。
関係者は「地域の只見線復旧に懸ける思いを伝えたい」と願い、さらなる広がりに期待する。
平成23年7月の新潟・福島豪雨災害で一部区間の不通が続くJR只見線の復旧に向けた機運を高めようと、
金山町は全世帯がはがきでJR東日本に路線の全線存続を訴える「町民運動」を始めた。
只見町は住民が列車の乗客に手を振る条例の制定を目指す。
関係者は「地域の只見線復旧に懸ける思いを伝えたい」と願い、さらなる広がりに期待する。
<金山町民、願いJRへ>
「只見線は町の宝」「只見線が好き」。只見線の復旧を願う町民の思いが金山町役場に集まっている。
町は新たな「町民運動」として町内の全1,043世帯にはがきを配り、路線存続への思いを書いてもらっている。
町民の熱意を文字にすれば、鉄道事業者に一人一人の「顔」が浮かび、呼びかけが伝わると考えた。
宛名はJR東日本の冨田哲郎社長。3月にもJR東日本本社にはがきを直接届ける。
JR東日本のホームページに「(同社の)根本的な役割は地域の発展に貢献する事」との社長メッセージを載せている。
金山町復興政策課の長谷川秀利さん(39)は「地域を大事に考える冨田社長はきっと町民の思いを分かってくれるはず」
と「はがき作戦」の効果に期待を寄せる。
金山町復興政策課の長谷川秀利さん(39)は「地域を大事に考える冨田社長はきっと町民の思いを分かってくれるはず」
と「はがき作戦」の効果に期待を寄せる。
これまで町は存続を求める署名や復旧費の寄付金集めに取り組んだ。
一方、JR側は採算性を理由に復旧への厳しい見通しを説明し続ける。
「利益が出にくい過疎地域の路線だが、観光路線としての価値は高い」。
観光路線としてはがきに書かれた町民の思いが町民運動の意義を物語る。
一方、JR側は採算性を理由に復旧への厳しい見通しを説明し続ける。
「利益が出にくい過疎地域の路線だが、観光路線としての価値は高い」。
観光路線としてはがきに書かれた町民の思いが町民運動の意義を物語る。
はがきは全30行政区の区長を通じて各世帯に配布したほか、イベントの来場者に参加を呼び掛けている。これまでに約800通が町役場に届いた。
長谷川さんは「沿線の各市町村にも運動の輪を広げ、おおきなうねりを起こしたい」と話している。
<只見町「手をふろう条例」検討>
只見町で検討している「手をふろう条例(仮称)」は沿線住民が通勤・通学、踏切での列車通過待ち、農作業などの際に
只見線の乗客に向けて手を振るのを想定している。
乗客への歓迎の気持ちを示し、リピーターの確保につなげる。
地域住民に路線への愛着を一層持ってもらう効果も狙う。
只見線の乗客に向けて手を振るのを想定している。
乗客への歓迎の気持ちを示し、リピーターの確保につなげる。
地域住民に路線への愛着を一層持ってもらう効果も狙う。
只見駅で列車に手を振る活動を続けている只見町観光まちづくり協会によると、
乗客からは「温かいもてなしに感激した」などの声が寄せられ、再び只見を訪れる人がいるという。
乗客からは「温かいもてなしに感激した」などの声が寄せられ、再び只見を訪れる人がいるという。
新潟県魚沼市など沿線にも条例制定を検討する動きが広がっている。
只見町は早ければ3月定例議会に条例案を提出する考えだ。
只見町は早ければ3月定例議会に条例案を提出する考えだ。
<只見線応援団県内外の6,708人>
会津川口(金山町)-只見(只見町)駅間で不通が続く只見線の復旧を応援する輪が広がっている。
県と沿線市町村などによる「只見線応援団」は昨年12月23日現在で、県内外から6,708人が加入した。
県と市町村が秋以降に募集に力を入れた結果、2ヵ月で3倍近い人数に増えた。
当面は1万人の加入を目標に募集を進める。
県と沿線市町村などによる「只見線応援団」は昨年12月23日現在で、県内外から6,708人が加入した。
県と市町村が秋以降に募集に力を入れた結果、2ヵ月で3倍近い人数に増えた。
当面は1万人の加入を目標に募集を進める。
只見線復旧復興基金への寄付総額は昨年12月23日現在で、51,145,108円となった。
県と会津の市町村は復旧に必要な負担金21億円を目標にしている。さらに寄付金を募る。
県と会津の市町村は復旧に必要な負担金21億円を目標にしている。さらに寄付金を募る。
応援団や寄付についての申し込み、問い合わせは
県生活交通課 電話024-521-7158へ。
県生活交通課 電話024-521-7158へ。
この素晴らしい景観の応援団にぜひ登録下さい!
2014年7月26日 第一橋梁の川霧 皆様の協力が「只見線全線復旧への一歩」になります。
何卒よろしくお願いいたします。