鉄道博物館de大人の休日 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 火曜日、鉄道博物館は休館日。
 6日に「大人の休日倶楽部10周年」を記念して、
「鉄道博物館de大人の休日」というタイトルの大人の休日倶楽部貸切営業が行われました。
 
 大人の休日倶楽部貸切という事で、会員限定の抽選による無料招待。運良く当選しましたので、私と奥方、鉄道好き小学2年生KちゃんとKちゃんママの4人で見学してきました。
 
 
 ※今回の招待状と帰りに配らられた記念券です。
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 左上:当選した招待状。
 左下:記念券台紙の表紙。
 右上:大人の休日倶楽部10周年あいさつ。
 右下:切符を模した記念券、表裏。
 
 
 1、ヒストリーゾン中央の転車台に乗ったC57-135は
大人の休日倶楽部10周年記念のヘッドマークが付いていました。
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  閉館間際、お客様がいなくなってから撮影。
 
 
 2、ナハネフ22-1は「富士」のテールサインを着けて。
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 このナハネフ22-1が「富士」のテールサインを着けているのは初めて見ました。
 いつもは「あさかぜ」ですが、先日の「リバイバル富士」に併せて実施したのかもしれませんね。
 先日のEF65-501に着けられた「富士」ヘッドマークも鉄道博物館所蔵の本物を使ったそうですから。
 
 ※おまけ:現役時代のナハネフ22「富士」(再掲載)
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 以前も紹介済みです。1972年(昭和47年)富士。東京駅14番線。
 
 普段の開館時、ナハネフ22内部に入る事は出来ませんが、本日は特別入る事が出来ました。しかし30分以上の待ち時間という事で諦めました。
 
 
 もうひとつの特別展示が「マイテ39-11」内部公開です。
これは今回、目玉のひとつで、普段立ち入ることが出来ない内部に入ることが出来るという事で楽しみにしていました。
 50分程の待ち時間でしたが、周りの方と楽しくお話し、退屈しないで待てました。
 
 3、マイテ39-11「富士」
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 閉館間際の撮影です。
 
 4、マイテ39-11、展望室内部の様子。
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 桃山様式の内装は重厚な造り(傷みが激しく今はレプリカだそうです)で運行時には外国の方に人気があったそうですが、日本人には「霊柩車のよう」ということで人気がなかったとの事でした。
 
 5、普段は座ることのできないソファーで、ご機嫌のKちゃんとママ。
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 ジオラマは、東京駅100年に合わせ「東京駅に出入りした列車」の運行でした。
 
 6、東京駅と言えば、やっぱり「0系新幹線」です。
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 今日は10時過ぎに入館し、15時の閉館まで5時間弱楽しく過ごして来ました。
Kちゃん以上に楽しんだのはこの私のようでしたがにひひ
 
 
 最後に閉館間近になって、誰もいなくなったヒストリーゾーンを許可を頂き撮影。
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 人がまったく写っていないので、鉄博のパンフレットの様な写真が撮れました。
 
 
 閉館後は北とぴあで新幹線を上空から見せましたが、生憎雨が降ってしまい、あまりにも暗くなってしまったので長居はせずに帰路につきました。
 
 最後に福島駅で「E7系」に出会いが。
 「試運転」か「回送」かは解かりませんが、停車しましたので、遅いシャッタースピードで撮る事が出来した。
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 「鉄道博物館de大人の休日」の報告は以上です。ありがとうございました。