「SL奥久慈清流ライン号試運転」撮影から帰途の途中、「矢祭山駅」へ寄ってきました。
「矢祭山」は春の桜とつつじがとても有名ですが、秋の紅葉も素敵な所です。
今は晩秋、紅葉のピークは過ぎてしまいました。
しかし、久慈川と水郡線のコラボが素敵な場所なので、ちょっと立ち寄ってみました。
1、矢祭山駅は赤い木造のかわいらしい駅舎です。

この駅舎が紹介された素敵な表紙を紹介いたします。
JTB時刻表、1993年(平成5年)4月号。

壁は塗り替えられ、木のベンチはプラスチックのベンチに変わりましたが
かわいらしい駅舎は健在です。
この時から20年以上経っていますので、この子供たちも立派な大人になっているのでしょうね。
2、328D郡山発水戸行、キハE130形が到着。

レトロな駅舎とこの近代的な車両はアンバランス?
両運転台形のキハE130形は久慈川と紅葉をイメージした青と赤の外装デザイン。
3、久慈川に架かる「あゆのつり橋」を渡って向かい岸へ。

駅舎と同じ朱色に塗られた木製のつり橋です。
4、335D水戸発郡山行き・キハE131形+キハE132形が矢祭山駅に到着しました。

春の花盛りの頃をイメージして撮りました。きれいだろう事は想像できます。
5、矢祭山駅を発車した335Dは、まもなく久慈川を渡ります。

奥に見えるのは「大だるま岩」と言うそうです。
片運転台2両固定編成のキハE131形・キハE132形は久慈川と新芽をイメージした青緑色の外装デザインです。
紅葉はほぼ終わってしまいましたが、景色が素敵な「矢祭山」
ぜひ来年の桜やツツジ、新緑の時期等に訪問してみたいです、