田端運転所EF81撮影会に参加! | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 本日は、フォレストさんと一緒に東京へ行ってきました。
 
 田端運転所のEF81撮影会をメーンに、その後、立体君と落ち合い、北とぴあ→羽田で飛行機&モノレール撮影をしてきました。
 
 今日は「田端運転所EF81撮影会」の様子を紹介いたします。
 
 今回の撮影会は40分ずつの3交代制で、各200人程の募集でした。
 私たちは、1時間かからないうちに売り切れた1番人気の第1回目に参加しました。
 
 1、9:30に開場され、先ずはヘッドマーク(HM)なしの撮影です。
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 右から、
この度ローピンお召仕様に塗り替えられたEF81-81(パイパイ)
スーパーエクスプレスレインボー牽引機塗装のEF81-95(レインボー)
ヒサシ付き☆彡釜塗装のEF81-133(ゲサンサン)
の人気の3機が展示されていました。
 
 特に今回は、ローピン&お召仕様に塗り替えられたEF81-81のお披露目を兼ねた撮影会になりました。
 
 HMなしは10分で終了。
 
 2、次は国鉄時代のHMを着けました。
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 3、EF81-81「ゆうづる」、EF81-95「はくつる」、EF81-133「あけぼの」
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 ローピン「ゆうづる」はEF80時代を思い出させます。
 レインボー「はくつる」は私は見た記憶がありませんが、JRになってからも「はくつる」はありましたので、この組み合わせもあったのでしょうね。
 ゲサンサン「あけぼの」は陸羽東線経由の時代に、田端のEF81が小牛田まで牽引しましたので、「☆彡釜あけぼの」はあったものと思われます。(羽越線経由になっても田端のEF81が全区間牽引の時代もありました。)
 
 4、特に私のお気入り、「ローピン・ゆうづる」は感激物でした!
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 EF80牽引時代を彷彿させる、思い入れの強いローピン「ゆうづる」見れて本当に良かったです。
 
 
 小牛田時代の「あけぼの」と言えば、こんな車両もありました。
 
 5、「あけぼの」HMを着けたDE10-1704(隣の北斗星はEF510-512)
イメージ 4
 「あけぼの」陸羽東線経由時代の小牛田~新庄間はDE10重連の牽引でした。
 
 国鉄時代のHM撮影は15分間で終了。次はJRになってからのHMです。
 
 6、EF81-133「エルム」、EF81-95「カシオペア」、EF81-81「北斗星」
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 どれもこのHMで走行した実績があるものです。
 
 7、「エルム」は青函トンネル開通後、開放B寝台の臨時特急として。
レインボー「カシオペア」は一昨年「カシクル」を牽引(私のプロフィール写真もそれですが、HMはありませんでした。)
パイパイ「北斗星」は、まだ☆彡釜でしたが、6月1・3日にEF510-510不具合、代走で牽引しました。
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 8、この撮影会の最中に「定期・北斗星」が推進運転で尾久へ帰ってきました。
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 9、撮影会の参加者はほとんどが男性でしたが、女性の方も見受けられました。
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 EF510-514青釜「カシオペア」とEF510-509銀釜「北斗星」を撮る女性。
 
 10、長期運用離脱中の、EF510-509」もHMをつけて参加。
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 台車に「ヒビ」が入って運用離脱中との情報。ダメージが大きいのか、ずーっと運用離脱中で今後が心配です。
 
 以上で撮影会は終了。あっという間の40分でした。
 
 その後、記念品をいただき、会場を後にして「北とぴあ」を目ざしました。
 
 本日も最後までご覧いただき有難うございました。
 
 前回の群馬&新潟旅行記の紹介もまだ終わっていない中の今回の東京行ですので、今後の紹介は群馬・新潟旅行記以降になりますので、何卒ご了承下さい。