2014年8月29~30日の群馬・新潟旅行記の続きです。
水上からは「NO・DO・KAもぐら号」に乗って越後湯沢を目指します。
「NO・DO・KA」は新潟車両センターの485系改造ジョイフルトレインです。
今回の運行区間は新潟支社の管内ですが、「SLみなかみ」の水上到着→折り返し出発までの空き時間を利用しての運用で、高崎支社の企画です。
ですので、車掌さんも高崎支社の方でした。
1、NO・DO・KAの特徴は、何といっても
「名鉄7000系・パノラマカー」「小田急3100形NSE・LSE・VSE」「165系パノラマエクスプレスアルプス→富士急2000形・フジサン特急」「JR九州キハ183系・オランダ村特急」等と同じように前方展望がじゅうぶん楽しめるように運転台を2階に揚げ、最前部が展望車になっている事です。

2、車内は、お座敷タイプの指定席3両編成は全て満席で水上を発車しました。
NO・DO・KAの車内…越後湯沢到着時撮影。

私は、指定席はあったものの、そちらに荷物だけを置き、前方展望を楽しむため展望部に行きました。
3、水上発車してすぐ、方転の為に転車台へ向かうD51-498の姿が見えました。

水上を発車し6分程で、13,500mの新清水トンネルに入るとすぐに湯檜曽到着。
湯檜曽で2分停車後、新清水トンネルのど真ん中にある、土合駅を目指します。
4、土合駅到着のNO・DO・KAもぐら号

※NO・DO・KAのトレインマークは露出の関係で白飛び、はめ込み合成です。
4、日本一のもぐら駅「土合駅」の階段部分。

これを登るのも一苦労ですね。私たちはまた乗車するため登りません
5、トンネル部分から「NO・DO・KAもぐら号」

新清水トンネル内をゆっくり走りましたので、土合を出発してトンネルを出るまで約18分かかりました。(青函トンネルに比べればだいぶ短いですが…)
6、最前部では、前方展望を楽しむ方々が前方凝視。

右端に写っているコンデジは動画を撮っている私のカメラです。
7、新清水トンネルを抜け、土樽、越後中里、岩原スキー場前を通過。
越後湯沢到着手前で、新潟支社の酒をコンセプトとした新しいジョイフルトレイン
「Shu*Kura」(キハ40系改)の回送とすれ違いました。

この車両は、9734D→9741D「ゆざわShu*Kura」として高田~越後湯沢往復運行されるものですが、越後中里留置の為、回9736Dで越後中里へ向かっていました。
(NO・DO・KA折り返し時には越後中里駅に停車中のShu*Kuraを見ました。)
「ゆざわShu*Kura」に乗車も考えていましたが、残念ながら満席で指定が取れませんでした。
8、越後湯沢到着。1番線には北越急行381系SnowRabbit「はくたか12号」金沢行きが停まっていました。

9、増結部分は北越急行の381系「SnowRabbit」でしたが、基本編成はJR西日本の381系「WHITEWING」でした。
容量が限界になってきましたので、上り「NO・DO・KAループ号」の乗車記は次回とさせていただきます。
最後に今回、コンテジで撮った前方展望の動画を紹介します。
1時間16分の旅でしたが、ポイントを約13分間にまとめてあります。
よろしかったら「NO・DO・KAもぐら号」の旅、前方展望をお楽しみください。
(鮮明な音声ではありませんが、車掌さんの車内放送も入っております)
13分間の旅はいかがでしたか?
本日は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。