越後湯沢から折り返し水上行きは、
「NO・DO・KAループ号」として、ループ線が特徴の上越線上り線「清水トンネル」通過です。
もぐら号では先頭だった場所から今回は、後方展望を撮りました。
1、これが「雪国」の舞台「清水トンネル」土合側出口です。

1931年(昭和6年)9月1日開通、9702m
経済産業省の「近代化産業遺産」に指定されている「清水トンネル」は、風格あふれる入口が特徴です。
2、清水トンネルを出るとまもなく、谷川岳登山の基地「土合駅」です。

NO・DO・KAループ号は約15分の停車です。
3、山小屋風・三角形の屋根が特徴の土合駅舎。

無人駅には勿体ないような立派な駅舎です。
4、上り線は地上駅、もぐら号で通った下り線はトンネルの中で、階段で結ばれています。
下り線で下から見た階段を、今度は上から見降ろしました。

タイムトンネルのようです。
5、停車時間を利用して、車掌さんや乗客の皆さんで盛り上がりました。

皆さん盛り上がっている会話の一部を紹介。
水色トレーナーさん「私は車内放送を録音していますが、水上到着時、チャイムを鳴らした後、SLみなかみの時に紹介する『利根川源流の町・水上』って紹介して下さいね」
車掌さん「わかりました」
のような会話がされました。
この会話している人の中に「有名人」がいました。皆さんはご存知ですか?
この人「車掌DJ」と言われる方で、
「鉄道チャンネル」や「鉄音アワー」等スカパーやインターネットで多くの
番組を持っていられます。
また、「鉄道ファン」では多くのレポートも書かれています。
そして一番有名なのは、
「ア・ア・アキハバラ、アキハバラ、秋葉原です」で始まるDJ風
「MORTOR MAN」を歌う
「SUPER BELL'Z」のボーカル「野月貴弘さん」です。
この曲は聞いたことがある人も多いと思います。
上の写真で右から4人目で紺の色のTシャツを着ている方が野月さんです。
参考までに
でご覧になれます。
最初は気付かなかったのですが、「車掌DJ」という名を聞いて、「野月さん」と解かりました。
さて、本題に戻ります。
水上到着時の車に放送は…、最後に動画を載せますのでそちらをご覧ください。
盛り上がっている中、「NO・DO・KAループ号」は発車「湯檜曽ループ線」を目指します。
6、ループ区間の上からこれから向かう「湯檜曽駅」が望めます。

線路脇にホームへ通ずる階段がみえる所が「湯檜曽駅」です。
車内放送で、湯檜曽駅へのループ線の紹介がありました。
7、トンネルに入ってループし、トンネルを出ると「湯檜曽駅」です。

先ほど通ってきたループ線が見えます。
「湯檜曽」を発車するとまもなく、終点・水上へ到着です。
これで水上~越後湯沢往復の「NO・DO・KAもぐら&ループの旅」は終了です。
最後に動画で「NO・DO・KAループ後方展望」の紹介です。
声の通る方がずっとお話ししていました。その声もガンガン入っていますがご了承下さい。
そして「水上到着時」の車掌さんの車内放送にも耳を傾けて下さい。
高崎支社の車掌さんの放送も解かりましたか?
本日は以上です。次回はE4の話題からばん物乗車の報告を予定しております。
最後までご覧いただきありがとうございました。