今日は鉄道の話題から少し離れて、我が家の今晩の空を紹介します。
今日の福島は最高気温が36.6℃と猛暑、ここ3日間日中は雷雨に襲われています。
雷雨で空気が澄んだようで、今晩は満天の星空です。
あまりにも星がきれいなので、星空の写真を撮りました。
1、夏の大三角形

CanonEOS6D ISO-6400 12秒 24mm F/4.5
シャッター時間を約5秒、10秒、20秒と試してみましたが、5秒ではあまり写らなく、20秒では少し星が流れてしまいました。10秒前後ちょうど良いようです。
上に白く見えるのは雲ですが、デネブから右下に薄らと雲のように見えるのが、「天の川(銀河)」です。
2、あまりにも星が見え過ぎて「デネブ」「ベガ」「アルタイル」がよくわかりませんので少し暗めにして、星の説明を。

夏を代表する七夕の星です。
3、はくちょう座の"α星”デネブの近くには、北アメリカ大陸に似た「北アメリカ星雲」があります。

ほぼ中央の一番明るい星が「デネブ」です。その左上にあるんですが…。
解かりませんよね~~
左の線は飛行機のライトです。
4、一応説明です。

詳しい形は…ネットで「北アメリカ星雲」と検索すると沢山出てきます!
今度は目を南に向けます。
5、南の空、銀河の中央方向には「いて座」や「さそり座」が見えます。

6、これも少し加工して、ちょっとした説明です。

いて座の付近が銀河の中心方向で、少し明るく見えます。
7、さそり座をアップで

中央の明るい星が「アンタレス」です。「アンタレス」は直径が太陽の600~800倍ほどもある大きな「赤色超巨星」で赤く輝く1等星なのですぐに見つけられます。
8、「さそり座」も説明を入れてみました。

こちらも飛行機のライトが見えています。右下の黒い部分は我が家の蔵の屋根です。
福島の田舎の空はいかがでしたか?
我が家は山の中の自然たっぷりの場所なので、このように空気が澄んでいると満天の星を見る事が出来ます。この美しさを都会の人にも分けてあげたいようです。
今日はあまりにも星がきれいだったので、我が家の空の話でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。