2011年7月29~30日。ここ福島では、震災の復興に邁進している時期でした。
そんな福島を再び災害が襲ったのでした。
「新潟・福島豪雨」
この豪雨で只見川が氾濫。発電用のダムも各地で被害を受け、川沿いを只見に向かう只見線も各地で被害を受けました。
只見川の整備は終了し、水位が低いままだった「只見川第一橋梁」付近にも水が戻ってきて、川霧も戻ってきました。
一方只見線は豪雨から3年たっても未だに、会津川口~只見間が不通のままです。
只見線の一日も早い再開通を願って、「第一橋梁のライトアップ」が今年10回程計画されています。
今月は平日ですが、「新潟・福島豪雨」から3年の29・30日に行われました。
1、434D 40系東北色2両が通過。

前回撮影した時は1/30で少し流れてしまったので、今回は1/60にしてみました。
少し暗いですが、434Dは流れずに車内のシートまで写りました。
撮影データ:Canon EOS 6D 1/60秒 ISO-16000 165mm f/2.8
2、こちらはbulbで、列車を一直線に。

撮影データ:Canon Kiss X5 24秒 ISO-800 84mm f/13
川面の一部に霧が発生、ライトで光ました。
3、前後しますが、鉄橋のライトアップが始まった頃です。

霧が出始めています。
鉄塔俯瞰に行く前に、いつもの船着き場で夕陽を受けた列車を撮りたかったのですが……。
4、431D 40系東北色2両。

只見川に水鏡も戻ってきました。
山に陽が当たっているものの、この時間は鉄橋には陽が当たらなくなりました。
5、引いて

ライトアップの写真を撮った場所は、右側中央に写っている鉄塔の所からです。
只見線はまだまだ奥が深い秘境の鉄道です。
水も戻ってきたので、これからも数多く向かいたいです。