約1年1ヶ月ほど前に一度紹介しました「C62三重連ニセコ」を再び紹介します。
というのは、1年前にはCRWはまだ未完成で、走行シーンの動画がなかった事と製作途中の風景をバックにした写真でしたので、CRWが完成した中での走行シーンの紹介となります。
『C62おわかれ三重連・104列車ニセコ1号…1971年(昭和46年)9月15日運行』
の様子から紹介いたします。
HMはその前に運行された時のものです。ご了承ください。
1、山中村を走行する「C62おわかれ三重連・急行ニセコ1号」

前から、C622+C623+C6215です。
2、井中町・花見山脇を通過する「C62おわかれ三重連・急行ニセコ1号」

3、C622号機アップ写真も

3、三重連を強調したアングルです。

4、きゃばちょこライブラリーからC62三重連の実際の写真です。
私は撮影出来なかったので、当時の様子を鉄道ファン誌から紹介いたします。

鉄道ファン通巻128号71年12月号・13ページ
「ニセコ・C62のおわかれ」小樽にて、71年9月15日 写真:佐々木桔梗氏
前からC622+C623+C6215で、104レはヘッドマーク無しでした。
それでは、動画でも紹介しますが……。
グリーン車が通過後、突然停車……(?_?)
実はポイントで機関車が脱線。どうも三重連はうまく行きません。
そこで、C62急行ニセコ廃止前には特別ではなかった、C62重連で紹介です。
動画の前に、当時の写真をきゃばちょこライブラリーから、
北海道で買った絵葉書で紹介します。
5、然別~銀山を行くC622+C623重連・急行ニセコ

昭和50年、北海道旅行時に買った「絵葉書」より。
迫力満点のC62重連。一度はこの目に焼き付けたかった光景です。
C622+C623重連でCRWを運行する「急行ニセコ」です。
ゆっくり走らせると脱線してしまう為、少し早い走行で見苦しい点もありますがご了承ください。
本日はC62「急行ニセコ」の紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございます。