昨日、風っこ&みのり回送の前に「庭坂大カーブ」でE3系つばさを撮ってきました。
「庭坂大カーブ」の写真はたくさんあるものの、雪景色の写真はなかったので、ぜひ一度は撮りたいと思っていました。
にもかかわらず今年の福島は雪が多くなく、山沿いの庭坂も雪のない状態が続いていました。
一昨日にちょっとまとまった雪になったのと、昨日の朝は吾妻連峰が見えていたので、両者が撮影出来るチャンスと考え「庭坂大カーブ」出撃となりました。
1、E3系2000番台 123M「つばさ123号」

吾妻連峰は、雲が多いもののくっきりと見えていました。
この撮影の直前、運転手が私の存在を気付いたようで、挨拶なのか、軽くタイフォンを鳴らしていってくれました。
この約10分後には上りが通過しますので、吾妻連峰が真横に見れる定番ポイントへ急いで移動です。
2、E3系2000番台 128M「つばさ128号」

手前に広がるのは梨畑です。
この次撮りたいのは、春爛漫「梨の花」が満開の時ですね。
3、つばさのアップ写真を。

後は雪煙が上がっていますね。
「庭坂大カーブ」といっているものの、「大カーブ」を感じられる写真はあまりなかったかと思います。
以前から、雪景色の中「大カーブ」を行く「つばさ」を反対側から撮りたいと思っていましたが、雑草がものすごくて場所が判らず、なかなか行けませんでした。
雪が積もって行きやすくなったので、今回初めて反対側からも撮影する事ができました。
4、E3系2000番台 127M「つばさ127号」

このアングルだと「庭坂大カーブ」を実感していただけるものと思います。
5、この「大カーブ」が板谷峠の始まりで、けっこう登っています。
この上りをE3系つばさは軽快に登って行きます。

以上で、「庭坂大カーブ」を後にして、風っこ撮影の為に吾妻橋梁へ向かいました。(その様子は、昨日紹介した内容です)
この「大カーブ」側も結構有名で、何度か鉄道誌でも紹介されています。
以前に紹介していますが、おまけとしてRJ誌の表紙を飾った写真を再び紹介します。
「庭坂大カーブ」を行く400系…鉄道ジャーナル通巻292号、1991年2月号

上の写真とほとんど一緒のアングルで撮られた400系です。