SL銀河用C58-239の試運転が昨日で終了しました。
この試運転期間中に一度は行きたいと思っていましたが、最終日になってようやく実現しました。
福島から群馬までの長丁場なので、フォレストさんにも同行願ったところ、快く引き受けていただき、楽しい道中となりました。
しかも、行程はすべて「フォレストさん任せ」
私は、車を提供しただけで、計画から訪問先、撮影ポイントまでフォレストさんがすべてお膳立てしてくれました。
今回の撮影のポイントは3つです。
その1、C58-239試運転
その2、横浜線用E233系6000番台配給列車
その3、上毛電鉄、大胡電車庫見学&デハ101&104、デキ3021見学
の3点です。
本日は、「ゆうづる風試運転ヘッドマーク付きC58-239試運転」編です。
最初の撮影地にフォレストさんが選んでくれたのは、安中駅近く「板鼻カーブ」
現地に付いたら、結構の人が集まっていました。
ポイントと考えていた場所も、すでに二人の方がいらっしゃっていて、挨拶し隣で撮影させていただく事に。
撮影準備をしていたら、一人の方が「フォレストさんではありませんか?」とフォレストさんに声かけが。
フォレストさんから「櫻桜鉄鐡さんに会えるかも」と聞いていましたので、すぐに解かり意気投合、その後は楽しい時間となりました。
2時間ほど前に現着しましたが話は弾み、あっという間に時は過ぎて通過時間に。
「C58-239」は昨日に引き続き「ゆうづる風試運転HM」をつけてやってきました。

結構な煙ですが、風で流され絡まってしまいました。
ローアングルで、

私たちの前を通過

すぐに撤収し、1回だけ追っかけをする事に、
次の目的地は松井田駅付近。しかし思いの外渋滞にはまり時間がかかってしまいました。
現地に着き撮影準備と思っていたら、C58は来てしまいました。
急いでカメラを向けましたが、前面は撮れず。
かろうじて側面のみ撮影出来ました。

駐車場から撮ったので、足回りは土手に隠れてしまいました。
その後、横川へ向かい、到着したC58を撮影する事としました。
横川は多くの人が集まって、にぎやかな撮影会の様相を呈していました。
しかし、皆さん紳士的に撮影していて、混乱はありませんでした。
私の大好きな「ゆうづる」を模したヘッドマークも素敵です。

駅の外から撮ったので、柵が少し入ってしまいました。

返しは、群馬を代表する山の一つ「妙義山」バックで

特徴的な「妙義山」をアップで

これで、C58-239撮影は終了。
以前にC61-20での試運転を撮影した、「八木原~渋川間」へ
次なる目的「横浜線用E233系6000番台配給」の撮影に向かいました。