「SL銀河用客車キハ141系」郡山で最後の整備中 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 4月から「C58-239」牽引で、岩手で運行される「SL銀河」用キハ141系が郡山総合車両センターで最後の整備を受けています。
 
 今日は、構内試運転があるとの情報があり、それならば、郡山総合車両センターに行けば見れると思い出かける事に。
 
 郡山総合車両センターの中にはもちろん入れませんが、敷地外から留置している車両や試運転の様子は見る事が出来ます。
 
 現地に9時少し前に到着。踏切の看守の方にお聞きしたところ、
「構内試運転は昨日だったよ」
「でも今日は11時頃、入替する予定だよ」
との事、「それまで気長に待ちます」とその他の入替を見ながら待つ事にしました。
 
 郡山総合車両センターでは整備車両を次から次へと入替をしているので、見ていて飽きません。
 
 最初に見たのは、塗装が飛び散らないようにカバーがしてある
「485系JT車・ニューなのはな」です。
イメージ 1
 
 整備中の車両は「651系」「E653系」「E657系」等を見る事が出来ましたが、その中に「SL銀河」用「キハ141系」も見えます。
 その「キハ141系」に9:30頃入替機が連結され少し引き出されました。
イメージ 2
 
 その様子を見ていたら、Sさんが参上。Sさんと話が弾み楽しく待つ事に。
 
 4両編成ですが、最後の1両が切り離されました。
イメージ 3
  後で確認できた形式&機番は以下の通りです。
 
入替機側から
 キハ143-701(はくちょう座)…元キハ143-155
 キサハ144-701(わし座)…元キサハ144-103
 キサハ144-702(いて座)…元キサハ144-101
 キハ142-701(さそり座)…元キハ142-201
 ある人から間違いを教えていただき修正しました。
 教えていただいた方が確認済みとの事です。
 なお、中間車2両についてはJR北海道当時と同じ動力なしのキサハです。
  
 
 この場所で4両目キハ142-701が切り離され、奥の整備棟の中に入れられました。
その後、入替機も切り離され3両が残されました。
イメージ 4
 
 ここで、フォレストさんも参上。3人で楽しい見学会になりました。
 
 もう少し引き出され、3両目キサハ144-702も切り離されました。
イメージ 5
 
 2両になって目の前にやってきました。
イメージ 6
 開いたドアから中の様子がわずかですが望めます。
 この状態で、4両がバラバラになってしまいました。
 
 ここで、Sさんフォレストさんとはお別れ。
 
 私も帰ろうと踏切の看守をしていた方に「お世話になりました」とあいさつした所、「これから最初に切り離した4両目が入替する」との事で、それを撮影して退散する事にしました。
 
 最後に撮影した4両目キハ142-701です。
イメージ 7
 踏切のバリ順側から撮影した為、ブルーの車体と鮮やかな「さそり座」が浮かび上がりました。
 
 4両がきちんと並べば、グラデーションがきれいでしょう。
今日は残念ながら4両並んだ姿は見る事ができませんでしたが、4両すべてを見る事ができたので、満足して帰ってきました。
 
 最後に、参考まで、2012年11月28日に北海道からキハ141系がやってきた時の様子も紹介します。
イメージ 9
 日和田駅近くで。当時はもちろん「JR北海道カラー」でした。
 
 窓を一部埋めこみ、外装・内装を作りなおして今回の「SL銀河用キハ141」用客車に改造されました。
 
 
 
 最後に、本日おまけの画像です。
 今日最初に郡山車両センターで動き出したのは、485系「ニューなのはな」でしたが、その次に、ピカピカの「ホキ4両」が試運転に出場しました。
 
 試運転は郡山~東福島間往復で行われました。
帰り途中の松川駅付近でそのEH500牽引の試運転の様子を撮りました。
イメージ 8
 EH500-61金太郎+ホキ4両+コキ1両です。
 
 本日の朝からの撮影は以上で終了しました。
現地でお会いした、Sさん、フォレストさんたいへんお世話になりました。