485系あいづライナー雪晴れの磐梯山麓を行く、その2 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 布籐集落で「あいづライナー1号」撮影後、「あいづライナー4号」までは、約3時間の時間が空きます。
 
 その間、4号を撮る予定の「更科信号所」近くのポイントを下見し、ゆっくり休憩するため「道の駅ばんだい」へ行きました。
 
 「道の駅ばんだい」のすぐ脇を磐越西線が通っており、
休憩中に通過する719系快速3233Mを撮影する事に。
 
 1、719系「あかべぇ磐西色(八重ポスタービジュアル)2両+一般色2両 4両編成」
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 側面に「八重の桜」ビジュアルポスターが残っています。
「あかべぇ」が可愛いですよね~。やっぱり磐西は「あかべぇ」がなくちゃね~。
 
 
 その後、「更科信号所」近くのいつものポイントへ。
ここは、まったくの新雪でしたので「カンジキ」を履き雪原の中を進んでポイントへ行きました。
 まずは、現在の撮影ポイントの様子を写真で紹介します。
 
 おまけ1、「カンジキ」を履いて新雪を進みます。
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 足を上げて撮りましたが、このポーズ60歳近い私には、
少し大変。 足を攣りそうになってしまいました
 新雪を歩くのは大変ですが、この時間になると、雪も表面が少し解けて締まってきました。おかげで、布籐の時よりもあまり潜る事もなくなり、ずっと歩きやすくなりました。天気が良くて風もないため、気持ちの良い雪上歩行になりました。
 
 おまけ2、カメラはこんな場所に設置しました。
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 雪原の中に私のカメラだけがポツンと!
 
 おまけ3、後ろを振り返っても
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 雪の原にあるのは、私の「カンジキ」で歩いた痕跡だけです。
 
 そうこうしているうちに「ばんさいのぼりせっきん」の列警。
そして交換する「ばんさいくだりせっきん」から
「ばんさいのぼりくだりせっきん」となり、485系A3A4編成登場。
 
 2、1214M「あいづライナー4号」
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 上のカメラの位置から撮った映像です。
 
 3、引いて周りの景色も入れて
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 真っ青な空と真っ白の雪原がすばらしいコントラスト。
 
 4、最後は「更科信号所」で交換した、3235M快速 719系一般色2両編成。
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 2両編成は、この雄大な景色の前では小さく見えます。
 
 以上で今回の撮影は終了ですが、
 この場所でも「イカヅチさん」撮影の
 「583系あいづライナー」と「485系あかべぇ色あいづライナー」を
 
 おまけ4、2011年2月16日「583系あいづライナー」
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 私が撮った場所より少し前に行った場所で撮っています。
 
 おまけ5、2011年2月23日「485系あかべぇ色あいづライナー」
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 このあかべえ色は、雪に映えますね~。
 
 おまけ6、 そして最後は「国鉄色」ですが、雪との組み合わせはありません。
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 秋だとこのような感じですが、やっぱり会津は雪の原がいいです~。
 
 以上で今回の「あいづライナー」撮影の紹介は終了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。