板谷峠の歴史を振り返る前に、現在CRWに所属する蒸気機関車を咲花機関区に集合させてみました。
まずは、咲花区に集合したSL達の全景です。

右側に本来は機関庫がありますが、一度に全車両を写すために、一時撤去しました。
それでは、所属車両を1台ずつ紹介いたします。
1、C62-2 マイクロエース製

「スワローエンゼル」。現在は梅小路蒸気機関車館に保存中です。
2、C62-3 マイクロエース製

C62-2が梅小路に旅発った後「C62ニセコ号」として運転。現在静態保存中。
3、C62-15 マイクロエース製

C62重連で有名だった急行「ニセコ」の最後には3重連で運行。本務機に。
解体され現在は残っていません。
4、D51-398 マイクロエース製

D51一般型、現在は北海道名寄市北国博物館に「キマロキ編成」として保存中。
5、D51-837 KATO製

D51一般型、長野県駒ケ根市北の原公園共楽園に保存中。
6-1、4110ー4122 マイクロエース製

板谷峠で活躍したE形タンク車。廃車後美唄鉄道へ。
現在は個人が保存中との事です。
6-2、板谷峠ではバック運転が定位置の為、バック部分も

前のナンバープレートは丸型ですが、こちら側はオーソドックスな角形です。
7、E10-1 マイクロエース製

4110の老朽化から、板谷峠に投入。まもなく電化され活躍は短かった。
E10は2号機が青梅鉄道公園に保存中。1号機は解体されてしまいました。
8、C12-66 マイクロエース製
川俣町に保存後、現在は真岡鉄道で運行中。真岡鉄道のアイドル的存在です。
9、C12-199 マイクロエース製

C12では珍しいデフ付です。
長野県塩尻市、中山道34番目の宿場“奈良井宿” の駐車場に保存中。
以上がCRWに所属中のSL達です。
現在、企画進行中の「CRWで再現・板谷峠今昔物語】には、4110とE10も登場予定です。よろしくお願いいたします。