特急いなほ用? E653系1000 U101編成発見! | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 JR東日本・3月16日改正で「フレッシュひたち」からの運用を離脱したE653系の第1編成K301編成が「郡山総合車両センターで塗装変更と装備の一部変更が行われ、1000番台に生まれ変わろうとしています。
 
 塗装は変更され、以前の偕楽園の梅をイメージした「スカーレットブロッサム」色から新潟平野の秋をイメージした?「いなほ?」色になりました。
 先日ブロ友のyoshyyさんから「新幹線で郡山総合車両センターの脇を通過した時、見えましたよ」とのコメントをいただいていたので、昨日郡山総合車両センター外から確認にしてきました。
 
 雑草と、ネットやBOXがあったりしてきれいには見えませんが、4両確認出来ました。
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 右の先頭車から、クハE653-1001+モハE652-1001+モハE653-1001+サハE653-1001の4両です。
この後ろには、モハ2両+改造されたクロハE653が連結され、サハが入ったという事になると、7両編成になるのでしょか?
 
 
 先頭車・クハE653-1001です。乗務員室の扉には、「U101」の編成番号が見えます。
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  台車部分は確認できないので、噂のスノープラウは確認できませんでした。
 
 2両目モハE652-1001
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 オレンジ色の波は「風になびく稲穂?」をイメージしたのでしょうか?
 
 3両目、モハE653-1001です。
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 窓の上には、オレンジ色とパープル色の2本のラインが。風をイメージしたのでしょうか?
反対側には、このラインはありません。
 
 4両目、サハE653-1001
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  これが、今までの上沼垂車にはなかった付随車「サハ」です。
 
 鉄っちゃんたちの間ではこの塗装、あまり評判はよろしくありませんが、羽越線には合っているような気がしないでもないです。
 私としては、このような配色も良いのでは?と思いました。
 
 E653U101編成の隣には、先日尾久より廃回された14系3両も留置中です。
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 相当長い期間、尾久に留置されていたとの事で、塗装も剥がれ痛々しい状況でした。
 
 踏切を挟んだ反対側には、3月に見た時は、14系が留置されている場所にあった、K60編成中間車の姿が。
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 元K60編成の2両目モハ484-1013と3両目モハ485-1013でした。
 
 車内のシートはすべて取り払われ、外枠だけが残っていました。
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 後は車両が解体されるだけですね。右脇には、取り払われたシートなどがうず高く積まれており、あまりにも痛々しい姿でした。
 
 その、隣では整備を終えたE721系P42編成が入替用小型ディーゼル機関車に牽引され移動中でした。
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 工場内での移動も見飽きませんでした。
 
 今日は、郡山総合車両センター、場外から撮影したE653-1001U101編成の現在の様子と485系K60編成解体の現状の報告でした。
 
 これらの写真は、すべて郡山総合車両センターの外から撮影しております。
皆様がもし見に行く場合は、くれぐれも車両センターの作業の邪魔にならないようにご注意ください。