さて、もんもんの日々

 

このもんもんの原因は

自分史上最高に怖い検査であること

怖いというより部位が部位ですよね

尿道というとまさにプライベートゾーン

腕を差し出すというのとはわけが違う

 

説明が男性二人によって行われたこと

 

ひるんではいけない

患者の矜持

医者の言うことは絶対で従わなければならない

一度検査を依頼したら従わなければならない義務がある

という妙な昭和の演歌的な耐え忍ぶ気持ちがある

「昭和」「演歌」だって妙な責任を負わされたくないよね

引用してごめんなさい

私個人の性質によるものです

 

この時の自分に言いたいのは

他の検査方法や薬の処方などを質問すればぁ~?

なんだけれど

厚かましいわりにコミュニケーション下手らしい私は

固まってしまってぐうの音も出ない患者になっていた

 

結果を書いてしまうと

検査の一週間前

検査キャンセルと

「しばらく薬の処方で様子をみたい」と

担当医師に電話の前で頭を下げながら

申し上げました

 

最初の泌尿器科はこんな状態

ほーほーのてい

暗黒の歴史となりました