さて 最初の泌尿器科

予約は不要で受け付け順に診察の模様

 

かなりの雨の日だった

気持ちはふさぐ一方

 

さて診察

診察というより問診

「尿取りパッドは一日何回取り替えますか?」

『二~三回くらいです』

ホントは一回だけれど

衛生的に数回取り替えたほうが良いかなと思ったので

多めに答える

 

尿漏れを自覚しだすと、トイレに行く回数も増える

 

例えば家族と外出する日があるとすれば

お出かけ前、目的地ですぐ、飲み物を飲んだらすぐ、

食事をしたらすぐ、帰宅前、そして乗り物に乗る前、

尿意がなくても丁寧にトイレ通いをすることとなる

 

尿取りパッドのCMで「安心感・・云々」言われるけど

外見的に尿漏れが発覚しないというだけで

ちょろりというおもらし=失敗感の不快感はずっとなくならない

 

さて、医師からは症状を聞いた後

実際の判断には検査が必要という説明があった

 

男性の医師は椅子に座っていて

看護師は横に立っている

男性の看護師だった

 

さて検査の説明

尿道から細いチェーンを入れ膀胱内に造影剤を入れ撮影

「・・・」

聞きながら(気持ち的にだけれど)

髪の毛は逆立ち、鳥肌

(あくまで、気持ち的に です)

チェーン?!尿道から入れる?!造影剤?!

怖いって

気持ちが凍り付く

 

でも、医者の判断だし

これで自分の症状が治まる方向に向かうのなら と

その検査の日時を予約して帰宅

腹圧性尿失禁の薬ももらえる

 

落ち着け自分

検査なのだからと言い聞かせ

逃げてはいけない

怖がる自分を押さえつけて

もんもんの日を送ることになる