最初の泌尿器科で

ほーほーのていだったわたし

薬の処方と

骨盤底筋体操のパンフレットをいただく

 

薬は飲んですぐ効果は自覚できなかった

頭痛薬でもないし

そんなものか と受け入れる

 

泌尿器科では受診の前に

検尿が行われる

病気というより

腹圧性頻尿という症状であろうと

診察されているのに

毎回尿検査ってどうよ

と思ってはいた

 

尿漏れ生活でいつでもどこでも

排尿ができると自負していたので

泌尿器科に出かけるときも

家で一回排尿を済ませて通院

 

いつでも排尿可能だったはずなのに

ある時排尿できない時があった

何度もトイレに行くが排尿できない

処方されている薬が効いたとかいう感じではなかった

 

さてその時の看護師のお言葉

「泌尿器科を受診するのに

検尿できないとは・・・」

とキレ気味に言われてしまった

 

どうもすみません

出ない時もあるよね しかし

 

医師の診察も通り一遍のものとなっていたし

看護師もこんな感じかあ

 

さて「骨盤底筋運動」

よく耳にするしテレビでも見たことがある

出産後や加齢によって発生する尿漏れに対して

肛門を絞めたりおしっこを止めるような運動で

骨盤底筋を鍛えていく

慣れてくるとその場で

いつでもどこでも

周囲の人に気が付かれずに

行うことができる地味な運動

 

だいぶ昔から紹介されているような

パンフレットの内容

数十年変わっていないよね

活動量の多い運動をしていたわたしにとっては

まどろっこしくて達成感がない

リズムに乗るでもなし

耐え忍び念じていくような運動

いやいやこれって修行のようじゃん

 

尿漏れは直したいが

頑張ってみても

達成率20パーセント程度でした

 

ググって別の骨盤底筋運動を

試していた

YouTubeで自分にあっていそうな体操を

探すことができた

 

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