てるさんのしあわせイノベーション -971ページ目

無印良品のメガネ

メガネを拭いているときにフレームがポキッと折れてしまった。


ぼくはこの数年もっぱら無印良品のメガネを愛用している。


今回壊れて、しばらくは替えのメガネを使っていたが、壊れたのがチタン製で軽く、かけ心地もよく、一番愛用していたものだったので、「無印良品週間」最後の日にフレームだけ交換することにした。


ぼくは風呂にもメガネをつけて入るし、結構使い方が荒っぽいのでメガネの傷みが早く、3、4年で買い替えているので、メガネは消耗品である。


しかし、ぼくの目は近視に乱視が混じっているので、安いメガネチェーンに行ってもレンズだけで4万円以上かかり、フレーム込みで5万円以上かかっていた。


無印良品には安い物だとレンズ、フレーム込みで1万円なので、数年前、かけていたメガネを渡して、1万円でできるか聞いてみたところ、レンズが特殊なので5千円アップになると言う。

それでも、総額1万5千円で、いままでの3分の1以下で買える。


1万5千円はブランドネクタイぐらいの値段である。


ネクタイとメガネの使用頻度を考えると、メガネをいくつかもって時々イメージチェンジを楽しむほうが理にかなっている。


そんなわけで、10%割引になる「無印良品週間」の際、無印良品で買い物をして、その流れでメガネを見て気に入ったのがあれば買っていくようになり、無印良品でこれまでにメガを4つ、サングラスを1つ買った。


逆に、フレームが少し歪んだ時なども、無料で気持ちよく調整してくれるので、メガネを修理した流れで、ファッションや雑貨を買うということもよくある。


メガネ専門店だと、気軽に立ち寄るということはないので、うまく相乗効果が出ていると思う。


一見、すごく変わった品揃えの幅の広げ方だが、なかなか理にかなっている。


ただ、欲を言えば無印良品だけに定番デザインが多く、斬新なデザインがないことだ。


少し変なデザインも増やして、メガネを複数もってイメチェンを楽しむスタイルを提案したらいいのになあ。