ウォームビズ
子ども達は小学校も幼稚園も今日が始業式。
しかし、全国的に冷え込んだ一日で、神戸も一昨日に引き続き、最高気温6度。
オフィスの環境対策は年々増し、今年はこの寒さだとズボン下の下着が必要になった。
室内と外の気温を近づけるウォームビズで、それぞれが着るもので自分にあった対策をとるのはいいことだ。
昨日は年末に買ったイオンのヒートファクトのタイツを初めて着てみた。
今日は以前から持っているコットンのパッチを着た。
ユニクロのヒートテックはまだ未使用だが、ぼくにとっては今のところパッチのほうが快適である。
従来から根づいていた、合繊=チープのイメージを、合繊=テクノロジーに転換したところはマーケティングの巧みさだと思う。
しかし、合繊の下着は時間がたってもずっと朝着たフィット感が崩れない。
コットンのパッチは時間とともに緩んでくるのだが、疲れてくる身体にはほどよいと思う。
ただ、寒いからヒートテックを穿いてきたとは人に言いやすいけど、パッチを穿いてきたとは恥ずかしくて言いにくい。
パッチの地位向上を願うばかりである。