内外価格差最小で最高のコスパ!ギガルのワイン
こんばんは。
今日は仕事が忙しくて朝から更新できませんでした。
目標1日3回の更新ができなかったですが、ご勘弁を。
このところ飲みにも行かず、遅く帰って家飲みをしているので、家のお酒も底をつきました。
週末はお酒を買わねば。
ということで、久しぶりにワインについて書こうと思います。
少し前にシャプティエというフランス南部を中心とした製造販売元の紹介をしました。
記事は↓からどうぞ。
フランス南部でシャプティエと双璧をなすのが、ギガルというネゴシアン(卸業者)です。
シャプティエ派、ギガル派というぐらいです。
ぼくは気分や料理にあわせて飲むタイプなのでどちらもよく飲みます。
ギガルはシャプティエのようなソーシャルなストーリーはないのですが、とてもコストパフォーマンスがよいのです。
いくつかのAOC(産地)をもっていますが、コート・デュ・ローヌがたぶん一番安くて、リーズナブルです。
料理にも合わせやすいです。
このワイン、パリの酒屋で買っても1000円ぐらいしていました。
それが日本でかっても1300円前後。
通常、日本で1300円のワインはフランスで500円前後のものが多いので、内外価格差が少なくてすごくお買い得です。
- コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2006]E・ギガル
- ¥1,333
- 楽天