個人事業主の方必読!名刺で損していませんか?
こんばんは。三度目の更新です。
やはり神戸は夜から雨が降っています。
このところ、フォーラムの参加などで名刺交換をする機会が多かったです。
数十枚たまっていたので、Outlook Expressのアドレス帳にまとめて必要事項を入れておきました。
各種の新事業の案内などをB.C.C.メールで送信するケースが多いので、面倒でも入れるようにしています。
それで、改めて気づきました。
名刺で損をしている人は多い!
ぼくのようにサラリーマンだと会社の書式があるので、どうにもならないのですが、
自分で自由にデザインできる人がむしろ損をしていますね。
ぼくが気になったのは次の2つのパターンです。
■表・裏を両方見ないと使えない名刺
表は名前のみ、裏に会社と連絡先が書いてあるパターンです。
直接連絡してほしくない大御所クリエーターがこれをやるせいでしょうか。
クリエイティブ系の職業の方にこのパターンが多いのです。
名刺交換の瞬間はたしかに目立ちます。
しかし、名刺ファイルに入れた後や、携帯電話の名刺リーダーに読み込ませるときは不便です。
用途を深く洞察せずに見た目を追求するタイプなのではと、誤解を受けかねないので損ですよね。
■表に情報がぎっしり詰めこまれている名刺
これは苦労人で人のいい個人事業主の方に多いパターンです。
顔写真入りの名刺に会社名、自分の名の他に商品名や、キャッチフレーズ。
連絡先もPCメール、携帯メールいろんな情報がぎっしり詰め込まれすぎています。
どこにも目がいかず、印象が乏しいケース。
他にも奇をてらって透明なプラスチック製の名刺にして読みにくいタイプ、
色地に文字が白抜きのため携帯の名刺リーダーで読み込めないタイプなどもいます。
藤村正宏先生のブログで「名刺は販促物」という記事があります。
そこには、こう書かれています。
名刺って、すごいな~
そう思う。
だって、名刺交換のときには、必ずそれを見てくれますよね。
ダイレクトメールだったら、捨てられるけど、名刺交換した瞬間に相手から自分の名刺を捨てられたり、破られたりしたことないですよね。
名刺を渡すというのは、販促のチャンスなんです。
だから、名刺に基本情報しか書いていないとしたら、もったいない。
そう思うんです。
記事の画像の藤村先生の名刺には提供するサービスが裏面に印刷されています。
やはり、
表は相手が後々使いやすいことを考えて必要情報を見やすく!
裏やその他でありったけの工夫を凝らすのが好ましい!
ぼくは思います。