今日は家族で兵庫県立美術館に行ってきました。
今、『フィンランドのくらしとデザイン』をやっています。
トーヴェ・ヤンソンのムーミンの原画や初期の本の装丁や馴染みのないフィンランドの画家の作品といったアートと、アルヴァ・アアルトやカイ・フランクのプロダクトデザイン、マリメッコのテキスタイルなどのデザインが展示されています。
これまで美術館ではこのようにアートとデザインを並列して展示することはあまりなかったと思います。
というより、一点ものアートが展示の対象で、大衆に向け量産されているデザインは無視されていたといえます。
そういう意味では、かなり革新的な試みだし、評価したいですね。
iPhoneからの投稿