CAURSES AU ANTIQUES -19ページ目

イギリスイギリス旗に商品買い付けに行っていた本部スタッフが無事に帰って参りました。


家具などの主な商品は船便船で届くのでまだしばらく先ですが、小物の一部は手荷物扱いで持ち帰ってくれたので、今日はその開梱をしました。


これからクルスの品番をつけたり値決めをするので店頭に出すのにもう少しお日にちかかりますが‘予告編’的にちょこっとお見せしますね。




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開梱しながら早速、自分が欲しいアイテムを色々と見つけてしまうのは役得というか…(;´▽`A``


店頭にお出しできるようになったら、また細かくご紹介しますね。




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さて、お次はオペラ座の怪人…エリックの隠れ家?をイメージした部屋です。





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背中合わせになった‘光kirakria*と夢ハート’に溢れたクリスティーヌの部屋との対照を際立たせるため、

使用する家具はできるだけ暗めの色合いのオークなどで重厚感を。



キャンドルを沢山…ゴシックな味付けに。

合間には楽譜が。


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アンティークピアノピアノもあるんですよ。


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もちろん、仮面オペラ座の怪人と真紅の薔薇一輪も用意しました。


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(仮面、映画のと少しデザインが違うのはご容赦汗←非売品)




こんなクラシカルなオペラグラスがあるとさらに‘オペラ座’気分になりませんか?


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反対側の壁には怪人・エリックが愛してやまない‘母’を彷彿させる絵を飾りました。



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右端に描かれた「椿姫」のヴィオレッタのようなスタイルの女性をエリックの‘母’に見立てました。



「オペラ座の怪人」…ロンドンミュージカルの‘アンドリュー・ロイド・ウェッバー版’以外にもブロードウェイミュージカルの‘アーサー・コピット版’もあるのご存知ですか?

「ファントム」という題で日本でも宝塚歌劇団や東宝ミュージカルで何度か上演されています。


ミュージカル「ファントム」のほうのストーリーではファントム(怪人)エリックはオペラ座の前支配人・キャリエールの息子という設定で、母はべラドーヴァという‘天使の声’といわれた稀代の美しいソプラノ歌手。

キャリエールは実はべラドーヴァと出会った時点ではすでに他の女性と結婚していて、そこから全ての悲劇が始まってしまうのです。

エリックは幼い頃にべラドーヴァと死別してしまいますが、美しい母の姿と声をずっと愛していて…

生まれつきの醜い姿を隠すように、オペラ座の地下深くで屈折しながら‘怪人’として人々に怖れられながら暮らしているある日、母によく似た美しい声と容姿を持つクリスティーヌとエリックが出会ったことが、さらなるドラマ・悲劇の幕開けに…


そんな世界観を少しでもディスプレイの中で感じていただければ幸いです。



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お次は「サウンド・オブ・ミュージック」なディスプレイをご紹介します





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「オペラ座の怪人」…ガストン・ルルーの小説をアンドリュー・ロイド・ウェッバーがロンドン・ウェストエンドでミュージカル化し、初演時にサラ・ブライトマンがヒロインのクリスティーヌ役を演じ大ヒット。


後にジェラルド・バトラー(エリック…怪人)&エミー・ロッサム(クリスティーヌ)主演の映画も世界的ヒットに(映画化は三度目くらい)


主演二人の歌唱の素晴らしさや、廃墟となったオペラ座がよみがえる時のCG駆使した極彩色の絢爛豪華きらきらきらきらっぷり…2004年の公開ですが、記憶に新しい方も多いのでは?


さてクルス オー アンティークの映画の中のインテリアをディスプレイで再現、イメージお見せしようという企画…

大胆にもこの「オペラ座の怪人」に取り組んでみましたDASH!


さすがに天井からシャンデリア落としたり、地下の洞窟?みたいなのはできませんが (´Д`;)


でも物語の舞台になったのは19世紀。いまある商品にはその時代に作られた物も色々と…。

だったらクルスの商品たちでファントムとクリスティーヌそれぞれの部屋をイメージして作ってしまおう音符


幸いアンティークのピアノ(アップライトですが)が商品にあり、あとは想像力です!!


まずは、クリスティーヌの楽屋(イメージ)からご紹介を。

オペラ座の新進気鋭のプリマドンナの楽屋らしく、華やかに飾ってみましたバラ




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ラウルやファンに贈られた花かしら?



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ジュエリーケースの中は舞台で使う、とりどりのアクセサリーをイメージしてディスプレイしました。


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お次はファントム…怪人エリックのお部屋をご紹介します。







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