CAURSES AU ANTIQUES -18ページ目

皆様お久しぶりです。


すっかりご無沙汰してしまいました。


街はクリスマスクリスマスツリーシーズン突入!!


クルスの店頭もクリスマス仕様になりましたよ。



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クリスマスの準備は心弾みますね音符


クルスのツリーツリー。は本物のモミの木なので、飾り付けをしながらウキウキした贅沢な気分になりました。


先月のイギリスへの買い付けの時に仕入れてもらった、ヴィンテージの素敵なオーナメントきらきらもさらにその気分を盛り上げてくれますLOVE


このオーナメントは一点ずつ、又はセットでお求めいただけるんですよ。


ほんの一部ですがご紹介しますね。



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私は特にこの紅と金の(¥2100)が気に入っていますWハート


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ジンジャーマンのオーナメント(¥840~¥1575)のプクッとした可愛らしさも惹かれますハート


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クルス オー アンティーク本店には、この一年頑張ったご自分へのご褒美や、大事な方へのギフトリボンにふさわしい素敵な食器類やフォトフレーム、アクセサリーなども続々と入荷してきています。


これからの記事でご紹介していきますのでお楽しみになさってくださいね音符


クリスマス期間中のギフトとしての商品お買い上げは、クリスマス仕様のラッピングにしております。


皆様のご来店、お待ちしております。





クルス オー アンティーク本店


〒130-0024

墨田区菊川3-17-2

(都営新宿線 菊川駅徒歩1分)


℡03-3632-7003



☆*゚ ゜゚*☆ K ☆*゚ ゜゚*☆

今日はクルス商品の華やかなプチ・ポアンのパーティバッグをご紹介しますバラ


プチ・ポアン…ロココ時代に生まれた刺繍技法で、オーストリアの女帝マリア・テレジア(フランス王妃マリー・アントワネットのお母様)の奨励で発展、フランスやイギリスなどにも広まってバッグや化粧道具、アクセサリーなどの装飾に幅広く使われています。

これを刺繍するにはルーペを使いながらで、1センチ平方に最高で225目も細かくテントステッチがほどこされ、目が細かく柄が凝ったものほど高価になります。



こちらはクルスにあるプチ・ポアンのなかでも特に‘逸品’と呼ぶに相応しいバッグです。




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バッグ本体(チェーンのぞく)サイズ  W155㎜×H110㎜、マチ20㎜  

¥176,000





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こちらはハイレベルに細かいステッチで、中世ヨーロッパの優雅な宮廷生活をほうふつとさせる刺繍がほどこされています。

しかも片面のみではなく両面しっかりと、なのですよ。

おもて面になる方には瑪瑙ふうの飾りがついて、さらに優雅さをきわだたせています。



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底面…マチ部分も気を抜いてません。


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バッグの枠の金具部分まで細かく薔薇の刺繍やリボンかざりなど、どこまでも優雅にきら



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バッグ内部はポケットが一つ…ベージュのシルク素材です。




下の写真のような華やかなバッグもあります。


店頭でぜひごらんくださいね♪


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   ゚・:,。゚・:,。☆ K ゚・:,。゚・:,。☆








クルス オー アンティーク のディスプレイ企画の三つ目のテーマは


「サウンド オブ ミュージック」


大家族のトラップ一家のダイニング&リビングをイメージしてディスプレイしてみました。


ザルツブルク郊外のお城の豪華さには及ばないものの、温かな仲良し家族の私的なダイニングのイメージで…



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リビング(居間)にはトラップ大佐お得意のギター(非売品)も。




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実は…映画でトラップ大佐がご使用のとほぼ同じ型のギターacoustic guitarがスタッフの私物であり、お店のディスプレイにしばし借用しちゃったというわけです。


大佐とマリアと子供達が仲良く輪になって‘エーデルワイス’‘ドレミの歌’などを唄っているようなあったかい雰囲気が出ればいいなと。



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「シャーロック・ホームズ」


「オペラ座の怪人」


「サウンド オブ ミュージック」


各ディスプレイの境目になるあたりには仕上げにこんな椅子を置いてみました



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イギリスの映画館で昔、実際に使われていた‘シネマベンチ’(¥105,000)です。

3連の折りたたみ式の椅子で座り心地もなかなか良いので、そこに座ってソーダ片手に映画を楽しんでいる雰囲気を演出してみました。


お店の入口にあるソファはこのようにクラッパーボードを飾って、映画の中の世界へとお客様をお誘いしています。



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お店では広い空間でのディスプレイづくりとなりますが、お客様にもご自宅のどこかをお気に入りの映画やミュージカル・小説などの雰囲気作り、キッカケになるアイテム少しとあとは想像力を駆使して楽しむ…という事をぜひトライしていただけたら、との思いからこのディスプレイ企画がスタートしました。


アンティークの家具やコーヒーカップやグラスひとつでも、もしお気に入りの小説や映画の舞台となった時代とリンクしていたらその‘気分’を味わえますよね音符


私は個人的に18~19世紀のイギリスやヨーロッパにはかなり強い憧れLOVEを感じていまして、その当時に作られて今の日本にはるばるやってきた家具や食器たちを眺め、ちょっとだけタイムスリップ的な感覚を楽しんだりしています。


クルスの「MOVIE WEEK」、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいねハート



☆*゚ ゜゚*☆ K ☆*゚ ゜゚*