プチ・ポアンのバッグ | CAURSES AU ANTIQUES

今日はクルス商品の華やかなプチ・ポアンのパーティバッグをご紹介しますバラ


プチ・ポアン…ロココ時代に生まれた刺繍技法で、オーストリアの女帝マリア・テレジア(フランス王妃マリー・アントワネットのお母様)の奨励で発展、フランスやイギリスなどにも広まってバッグや化粧道具、アクセサリーなどの装飾に幅広く使われています。

これを刺繍するにはルーペを使いながらで、1センチ平方に最高で225目も細かくテントステッチがほどこされ、目が細かく柄が凝ったものほど高価になります。



こちらはクルスにあるプチ・ポアンのなかでも特に‘逸品’と呼ぶに相応しいバッグです。




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バッグ本体(チェーンのぞく)サイズ  W155㎜×H110㎜、マチ20㎜  

¥176,000





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こちらはハイレベルに細かいステッチで、中世ヨーロッパの優雅な宮廷生活をほうふつとさせる刺繍がほどこされています。

しかも片面のみではなく両面しっかりと、なのですよ。

おもて面になる方には瑪瑙ふうの飾りがついて、さらに優雅さをきわだたせています。



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底面…マチ部分も気を抜いてません。


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バッグの枠の金具部分まで細かく薔薇の刺繍やリボンかざりなど、どこまでも優雅にきら



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バッグ内部はポケットが一つ…ベージュのシルク素材です。




下の写真のような華やかなバッグもあります。


店頭でぜひごらんくださいね♪


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