お部屋を「サウンド オブ ミュージック」の世界に  | CAURSES AU ANTIQUES

クルス オー アンティーク のディスプレイ企画の三つ目のテーマは


「サウンド オブ ミュージック」


大家族のトラップ一家のダイニング&リビングをイメージしてディスプレイしてみました。


ザルツブルク郊外のお城の豪華さには及ばないものの、温かな仲良し家族の私的なダイニングのイメージで…



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リビング(居間)にはトラップ大佐お得意のギター(非売品)も。




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実は…映画でトラップ大佐がご使用のとほぼ同じ型のギターacoustic guitarがスタッフの私物であり、お店のディスプレイにしばし借用しちゃったというわけです。


大佐とマリアと子供達が仲良く輪になって‘エーデルワイス’‘ドレミの歌’などを唄っているようなあったかい雰囲気が出ればいいなと。



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「シャーロック・ホームズ」


「オペラ座の怪人」


「サウンド オブ ミュージック」


各ディスプレイの境目になるあたりには仕上げにこんな椅子を置いてみました



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イギリスの映画館で昔、実際に使われていた‘シネマベンチ’(¥105,000)です。

3連の折りたたみ式の椅子で座り心地もなかなか良いので、そこに座ってソーダ片手に映画を楽しんでいる雰囲気を演出してみました。


お店の入口にあるソファはこのようにクラッパーボードを飾って、映画の中の世界へとお客様をお誘いしています。



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お店では広い空間でのディスプレイづくりとなりますが、お客様にもご自宅のどこかをお気に入りの映画やミュージカル・小説などの雰囲気作り、キッカケになるアイテム少しとあとは想像力を駆使して楽しむ…という事をぜひトライしていただけたら、との思いからこのディスプレイ企画がスタートしました。


アンティークの家具やコーヒーカップやグラスひとつでも、もしお気に入りの小説や映画の舞台となった時代とリンクしていたらその‘気分’を味わえますよね音符


私は個人的に18~19世紀のイギリスやヨーロッパにはかなり強い憧れLOVEを感じていまして、その当時に作られて今の日本にはるばるやってきた家具や食器たちを眺め、ちょっとだけタイムスリップ的な感覚を楽しんだりしています。


クルスの「MOVIE WEEK」、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいねハート



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