”NewArrival” 「ビューロー・デスク」 | CAURSES AU ANTIQUES

「ビューロー・デスク」

ってご存知でしょうか?


下の写真、一番手前の家具たちが、ビューローデスク。なのですが・・・


CAURSES AU ANTIQUES-ビューロー

呼び方は、皆さん様々なようです。


「ビューロー」


と縮めたり、


「ライティング・ビューロー」


だったり、


「ライティング・デスク」


と呼ばれたりもします。




呼び方はさておきまして、この「ビューロー」、


形状に特徴があります。


それは、デスクの天板が、蓋(フタ)式になっていて、


閉じることが出来る。


というものです。




言葉での説明はムズカシイですですね。


ざっくりと申しますと、


天板が出っ放しだとジャマっけなので、たためるようになっている。


さらに、大事な手紙とかしまいたいので鍵もかけられるようになっている。




そうです。


お手紙を書いていたんですねー。



「届いたかな?」


「まだかな?」


「そろそろ返事が来ても良い頃かな?」


「?」


「まだ、返事が来ない」


「ちゃんと届いてるのかな?」


「キターーー!」



いやいやいや、良いですねぇ。


アナログなやり取りって。



Eメール (・・・そういえば最近は言いませんね。「イーメール」って)


、も便利なのですが、


手書きの手紙の持つ力には、別次元のものがある気がします。




もらったEメールでは、ないが、


もらった手紙で泣いちゃったことはある。




そんな感動製作所でもある、ビューロー。


今回の入荷のビューローから、


ちょっとビックリ!?な物が出てきました。



が、


そのお話は、また次回に。